停電  体育館  テニス&ハンド部

プール機械室電気点検(写真1)

体育館 停電中(写真2)

運動場 停電影響なし(写真3)

  昭和45年 九中Happy Birthday九中!
 45歳を迎えます。

 今日、九中は45歳の誕生日を迎えます。45歳といえば人間で言えばまだまだ青年真っ最中、九中の先生で言えば国語科のN先生ぐらいでしょうか?いつまでも瑞々しく授業をしてくださっています。

創立記念日 6月1日といえば、麦茶の日、写真の日、電波の日でもある。また、多くの学校や職場では衣替えの日になっている。春と夏の境目の日でもあるのだ。

 では、九中45歳の誕生を振り返って見ましょう。昭和45年(1970年)3月20日に第1期工事が、竣工同年4月1日 普通教室12、特別教室6の東館のみでの開校。入学式は、同年4月9日 新入生97名、翌年2月15日に体育館が竣工。開校時の生徒数は、新入生97名、2年生69名、3年生4名の計170名で45年度の卒業生は13名だった。1970年6月1日に校章が制定され、この日が創立記念日となった。現在46期生3年生は、289名である。創立記念日学校は開いているが、生徒は休み。(他の学校が授業をしている日に休みなのはちょっと幸せな気分?)(左上写真 昭和45年撮影)

 2015年6月1日 九中創立記念日は昨年は日曜日、一昨年は土曜日だった。つまり3年生にとっては、初めて普通に平日が休みとなる創立記念日なのだ。うれしいやらかなしいやら。まぁ修学旅行前直前であり、買い物に行ったり準備に当てている人も多かろう。今日は映画の日だから「シンデレラ」を見に行こうやら、この際だからUSJに行くぞと考える生徒がいてもおかしくない。今日は45年の重みをかみしめ、あちこちで九中生であることに誇りを持って6月1日という日を有意義に過ごしてくれていることだろう。では、九中では・・・・

 普段できないことが行われていた。九中一斉電気の設備点検だ。関電の方や電気の会社の方がこられて、くまなく漏電がないか、設備の劣化がないかを確認するのだ(写真1)。そのために9時~11時過ぎまで停電となった。校舎はいうまでもなく、体育館まですべての電気が止まる。が、九中は止まらない。体育館では、男女バレー部が大きな声を出し練習をおこなっていた。窓からこぼれる日差しが明るい。照明はつかなくとも、バレーができることは証明された(写真2)。がんバレー。職員室では、修学旅行の丸秘ビデオ編集が密かにおこなわれている。電気は?内蔵バッテリーをフル充電していたから大丈夫。3年の先生は用意周到であるのだ。運動場では、停電をものともせず電力がなくとも人力で陸上部が砲丸をより遠くへ、ハンドコートではハンドボールがよりネットを揺らし、テニスコートではテニスボールがよりひっぱたかれ、だった。運動場では停電は関係ない(写真3)。

 しかし校舎も体育館も電気が欲しい、暗くなってはじめて電気のありがたさがわかる。電話も止まった。冷蔵庫も止まった(中身は・・・どうなっているだろう)

 電気がある生活は ありがたい。