道徳  道徳2  道徳3

島の白地図を完成させる(写真1)

宝の中身を知るてがかり(写真2)

先生!答えはダイヤの王冠!(写真3)

道徳5   道徳の授業・・・       

 今日水曜1限目、B棟2年の各教室からは笑い声がこぼれ歓声が溢れていました。1限は道徳の時間。友情の尊さを理解し互いに励まし高め合う目的で、2年生は、「謎の島の宝を探せ」をしたのでした。新クラスも2ヶ月がたち、新しい友達はできたかな。キャンプに向けて友人関係はどうかな。クラスの雰囲気はどうかなをリクレーション的な教材を使って、肩の力を抜き力を合わせて考えてみたのです(写真左)。

  の島の宝を探せ! 各班に「島の白地図」と「手がかりA」が担任から渡された。各自が持っている「手がかりA」を頼りに島の地図を完成させるのだ。てがかりを一人一枚引く。口で説明する。重要だ。口で説明するときは、班員にわかりやすいように説明する必要があるのだ。ポイントは三角岩。説明されたとおり地図の中に島に木や石像、川にひとく岩二・・・?人食いワニだった。などを書き込んでいく(写真1)。これらを正しい場所に書き込んだら担任がチェック!プリーズだ。担任は固まらない。それはフリーズだった。OK!

 地図が完成していれば次に「手がかりB」が渡される。「手がかりB」には、宝のありかのてがかりが書いてあるのだ。シマノヒガシガワ二・・・これはワニではない。コレデキミタチノグループハオオガネモチダ わいわいガヤガヤ。班で場所を確認した。わかった!ここだ。宝の場所をクリアすれば最後の難関が待つ。宝のありかがわかれば中身を知りたくなるのが人情というもの。そこで担任から「手がかりC」をもらった。ヒントは暗号だった。

 号を解読すれば、宝はオレたちのもの! 手がかりCのひとつがこれだった。「だタたイたモたンドのたおたうたかたんた(写真2)」なんだ?意味があるようなないような。額をつきあわせ考える。となりには狸の絵。「あっ、たぬき!『た』を抜けばいいんちゃう」で読むと「ダイヤモンドの王冠」があらわれた。宝物にいちはやく到達した班は「やった」と万歳の手をあげた(写真3)。

 お宝を発見した後、宝探しを振り返った。今回の宝探しの活動を通して、周りの人はどうだった?絵が上手なのは?頭の回転が速かったのは?積極的に発言していたのは?協力的だったのは?班の雰囲気を盛り上げてくれたのは?リーダーシップをとってくれたのは?このゲームで困ったことは?・・・班員が、これはあんたや。私や。○○さんのおかげさんやとお宝探しの余韻にチャイムが鳴るまでひたっていた。友達がお宝である。

担任「どうしたら口頭で説明して、相手に伝えることができるかを考えて欲しかった。協力して正解を探すのに得意分野を隠していたり、意外な生徒が閃(ひらめ)いていたり・・・。班で協力して課題に取り組むという目標は達成できたと思います。ったときこそ、助け合おう。

広島キャンプまで後22日