テスト返却数学  数学 間違い直し  テスト解答例

数学テスト返却 3年(写真1)

数学テスト間違いなおし 3年(写真2)

数学テスト解答例 1年(写真3)

 生徒会全体会テスト返却&生徒全体議会 

 テストが終了した5月22日(金)の放課後、執行部(5名)と各専門委員長(13名)、顧問の先生方で生徒全体議会を持ちました(左写真)。お互いに活動目標・活動内容について確認したあと、今後さらに委員会同士の交流ができるような取り組みや、執行部の考える社会貢献活動に対する協力の仕方、各委員会からの要望や意見などを出し合いました。

 中間テストが返ってきた。今日はテスト返却ラッシュだ。どのクラスでも問題用紙と赤ペンを机のうえに出し教科担当者を待つ。3年のとある教室では、ケアレスミスで点数を失うのはもったいないぞが力説されていた(写真1)。ケアレスミスはおこるべくしておこる。正負の数のルールがあいまいだったりおこなうべき順番に計算をしないとかが原因でミスがおこるのだ。計算力はとっても大事だ。また違う教室でも数学だった。生徒達は間違いなおしに向かっていた(写真2)。「学力向上は間違いなおしにみたり。」あたりまえじゃん!ももちゃん!のCMが頭に浮かぶのが自然な流れとだと※いわんのばか!といわんばかりに計算に取り組む。愚直に繰り返すことが幸運をつかむ。※「イワンのばか」はロシアの民話にしばしば登場する男性キャラクター。極めて純朴愚直な男ではあるが最後には幸運を手にすることが多い。

 2年生の英語のテスト返却では、×をつけられた答を見て、この答えは絶対あっている!と先生に食い下がる。「学力向上はあきらめないこととみたり」というところか。1年生の数学は高得点続出で良かった。基本的な四則演算での計算にミスは少ない。解答用紙を見てもそれはあきらかだ(写真3)。問題は文字(文字式)がでてきて時だ。抽象的な考え方でつまずかないことが大切である。「学力向上のかぎは文字式にみたり」もじもじせずわからないところは、先生に聞く!友達に聞く!で納得いくまで話あう。

 生徒全体議会 先生に聞く!友達に聞く!で納得いくまで話あう!といえば、もう生徒全体会議である。第1回の議題は、各員会の活動目標・活動内容についての確認、執行部から活動方針・内容の説明(特に社会貢献について)と協力のお願い、階段広告の作成についてだった。

 執行部は、以前の執行部がセブ島の子供たちに送るために集めていた文房具等がまだ残っているので、再度使わなくなった日用品を集めて一緒に送りたい・・・。保護者から「小学校の時に集めていたベルマークの持って行き場所がない」との意見から、中学校でもベルマークを回収し、各小学校に持って行ってはどうか・・・などが提案された。その後各学年委員長会、風紀委員会「あいさつ運動の回数を増やす。」文化委員会「ボレルミドルスクールの人たちのホームステイ期間、文化委員が中心になって日本の文化などを伝えていく。」体育委員会「小中交流会のときに、体験授業とクラブ体験以外にゲームや遊びなどで小学生と中学生が一緒に交流する時間を持ってみたい。」会計員会「今年度からダルニー奨学金のはがき集めを執行部から引き継ぐ」整備委員会「ワックスがけを年2回にする。」図書委員会「朝読の呼びかけ、協力してほしい。」保健委員会「保冷剤を入れる袋を作る。→いらなくなったタオルなどを集める。」が続々と提案された。

 階段広告の取り組みについては、「係から呼びかけるだけじゃなくて、常に意識してもらいたい。」「みんなの目に付く場所にポスターを貼ろう。」「より効果的なポスターの貼り方ってどんなんや?」・・・今年度も実施することになった。昨年度の反省から、できるだけ長持ちさせるための方法としてラミネート加工をしてみることに決まった。

学力向上の鍵は間違いなおしにみたり 数学担当教諭