BOREL申し込み用紙  BOREL  ボレルネット会議

BOREL 募集用紙(写真1)

ホームスティの向こうに(写真2)

第11回ネット会議(写真3)

 ~ 英語の向こうに人生が

  ホームスティ先週の木曜日に、BORELの生徒たち22名が来日するので、「ホストファミリーをお願いできませんか」と教頭のほうから説明しBOREL募集用紙(写真1 オレンジペーパーと呼んでください。※帰国の日時がプリントでは20日(水)となっていましたが、20日(火)の誤りです。)を配付させていただきました。 

 さっそく、今日月曜日までにホストファミリーに手をあげてくださるご家庭からオレンジペーパーが届きました(現在:男子1名 女子9名)。できるだけ九中の在校生の家庭でと考えておりますが、足りなければ卒業生、地域へとお願いをしていく予定です。保護者の皆様のご協力がかかせません。よろしくお願いします。

 ホストファミリー募集について オレンジペーパーより

 豊中市とアメリカのサンマテオ市は姉妹都市です。一昨年、サンマティオ市のボレルミドルスクールと本校は姉妹校となりました。さて、ボレルの生徒22名を受け入れるにあたっては、保護者のご厚意が頼りです。ホストファミリーの受け入れは、場合によっては2人受け入れていただくことも可能です。お部屋も個室でなく、生徒と一緒の部屋でかまいません。お食事もふだんどおりの食事をお願いします。つきましては、ご協力いただけるご家庭は、オレンジペーパー(写真1)の申込用紙に必要事項を記入していただき担任まで提出をお願いします。ホストファミリーに決定していただいた保護者さまには、後日説明会を実施させていただく予定です。英語の向こうに人生がOPEN THE DOOR です(写真2)。

 第11回ネット会議(美術部) ハプニングは突然にである。金曜日の朝は、今年度初めてのボレルネット会議であった。前回美術部の会議が盛り上がり途中で終わったので、今日はその続きということになっていた。美術部は気合が入っている。8時過ぎから、作品を用意し、MOE=萌え の会話に萌えていた。聞きたいことも考えていた。Why is Japanese Anime popular in foreign countries? (なぜ、日本のアニメが海外で人気なんですか)ネットがつながるのが待ち遠しい。だが約束の時間になってもあちらは現れない。PCの画面は九中美術部のみがいつまでも占める(写真3)。カチカチ・・・15分が過ぎた。こんなことは初めてだ。おかしい(誰も笑わないが)。

 職員室の電話が鳴った。司書の先生が受話器をとった。○×▽■△×○・・・すべて英語だっ!!「英語でしゃべってます・・・」すかさず英語の先生と電話を代わる。こんな時中学校は便利だ、その道の専門家がいるから。「教頭先生、ボレルミドルスクールの教頭先生から電話です・・・」もちろん教頭先生は電話には出ず、こちらの通訳の方が電話にでていただいた。通訳を要約すると向こうでパソコントラブルが発生し、ライブオン(通信ソフト)が立ち上がらない。本当に申し訳ない。・・・で、11回会議は流れてしまい、次回5月1日におこなうことを約束した。美術部の生徒は、残念な様子も見せず楽しみが先に延びたと次回に萌えていた。 

Today, we tried to interact with the Anime Club students at Borel Middle School, but because of technical problems, we were not able to.  This can happen when we work on the internet and computers.  We were excited while we were waiting for the system to recover, and though we could not see Borel students, this morning was a good practice time for us to show our works and to communicate with each other.

 BORELホームスティ先募集開始・・・詳しくは、配付済みのオレンジペーパーで!