剣道部  剣道部2  剣道部3

剣道部 千里青雲高校武道場(写真1)

豊中市記者 ズームイン(写真2)

豊中市記者 ズームアウト(写真3)

 剣道部4~ クラブ紹介&仮入部を前に

   1年生にとって、学校生活の楽しみのひとつといえばクラブ活動です。今日の放課後は、生徒会主催によるクラブ紹介でした。クラブ紹介で各クラブのPRを聞きLIVEで見て、仮入部をし入りたいクラブを決めます。

 そんな中、春休みに豊中市の取材を九中のクラブ活動が受けました。中高連携の一環として剣道部が千里青雲高校と合同稽古を定期的におこなっていることをかぎつかれたのです。もちろんやましいことはしていません。この時の取材の様子は来月の豊中市広報に掲載される予定です。

 中高連携 剣道部 剣道部は、中高連携ということで春休みのとある日、千里青雲高校に出稽古に出向いた。九中剣道部にとって、上位者のいいところを学ばせていただくとても有意義な時間である。緊張感もある。さらに今日は豊中市広報課の方が取材に来ているということで生徒たちの緊張も増す。武道場で面をつけ練習をはじめると、千里青雲高校の顧問の先生からも「中学生!声が出ていない!」と檄が飛ぶ。高校生は声がでかいのだ!習うより慣れろである(写真1)。豊中市広報課の方も、生徒の練習を見ながら、真剣に激写ズームインをはじめた(写真2)。

 いつもは、千里青雲高校の主将がすべてのメニューを組み立ててくれるのだが、今日はいつも中学校でしている練習をお願いした。人数が多くないとできない稽古法である。提案してみたところ「やってみたい」と高校生も積極的に取り入れてくれた。真ん中にひとりの生徒が立ち、残りの生徒が4人ずつひとりの生徒を挟むようにして立つ。両サイドの生徒が交互に真ん中の生徒に決められた技を打ちこむ。真ん中の生徒は両側から打突してくる相手に瞬間的に対応して技を出す練習である。この練習をすると、打突した後の次の動作への備えや反射神経が鍛えられるのだ。普段九中生は少ない人数で稽古しているので、人数が多い今日は千載一遇のチャンスだった。1年生がたくさん入部してくれたらこの練習法が可能なのだが・・・いつも、こんな練習ができればなぁと思う顧問であった。

 豊中市広報広聴課 稽古の様子を何枚も何枚も激写する豊中市の記者の方。浜浦記者である。被写体がいいからかプロ魂にも火が点く。この1枚!をものにするため連写一眼シャッターを切る。カシャ!カシャ!離れてズームアウト(写真3)!浜浦記者の所属は、正式には豊中市広報広聴課という。ひろく人々の声をひろい、広く人々に報せる・・からだろうか。

 練習終了後は、浜浦記者が広報誌に載せるための取材を生徒たちにおこなった。記者「高校生が、一生懸命中学生をていねいに教えているのを見て、中学校と高校で良い関係が築かれているなと感じました。」記者の方はいろんなポーズを生徒に依頼する。ポーズのレクチャーもありで、(「わかったー」のポーズとってみよか。早かったらピンボケするからゆっくりね~とか・・・。九中生は、モデルの気分をあじわえた)楽しい撮影会にもうるんるんである。最後は姿勢を正して集合写真で、めーん!こて、これでどーうだ(写真左上)で取材を締めくくった。どんなふうに掲載されるのか、楽しみだ。高校生たちも、練習時の厳しい表情が緩み普段の高校生に戻って楽しく声をかけてくれる。稽古とうって変わって中学生とも打ち解けた雰囲気になっていく、千里青雲高校剣道部&九中剣道部であった。

  剣道部顧問「新入生の皆さん、剣道部に入って心と体を鍛えましょう。よろしくお願いします。」

1年生!何クラブにはいろ・・・きゅうちゃん