クラス発表  入学式先生紹介  入学式3 

自分のクラスを確かめて!(写真1)

担任の先生を確かめて(写真2)

誓いの言葉を確かめて(真3)

入学式クラス開き ~ 今日からみんな九中生 ~ 

 4月7日(月)お昼に1年生のクラス発表があり(写真1)、定刻1時半ちょうど、司会「ただ今より、豊中市立第46回入学式を行います。・・」で、入学式が始まりました。用意していた椅子も満席となり、・・・学校長式辞、担任副担等紹介(写真2)、新入生誓いの言葉(写真3)と滞りなくすすみ無事入学式を終えました。48期生のみなさんは、23の小学校から九中に奇跡の出会いで集(つど)いました。いよいよ今日から名実ともに九中生です!期待と不安でドキドキ・・・クラス開きでは、新しい先生からしっかり成長していこうね等のお話があり新しい仲間との出会い(左写真)にもうワクワクです。中学校生活が充実したすばらしいものになることを願っています。この3年間で、3045時間の授業もついてきます。幸せなピカピカの九中生に乾杯です。

 入学式前 ついこの間まで九中桜も咲き誇っていたが、先日の雨でその花びらも奪われた。だがハレの入学式までは奪われない。もともとハレとは、折り目、節目を指す概念である。民俗学者の柳田國男によれば、ハレの語源は「晴れ」であり、「晴れの舞台」とは、生涯に一度ほどの大事な場面をあらわす。外は曇りでも今日の入学式は誰がなんと言おうと、ハレの日なのだ。正午過ぎ、正門前にある「入学式」の看板の前で記念写真におさまる保護者と新入生の満面の笑顔は、まさにハレそのもの。新入生は279人だ。

 新入生誓いの言葉 「今日、私たちは、6年間の小学校生活を終えて晴れて豊中市立第九中学校の48期生として入学します。今、新しく始まる中学校生活への期待と不安で胸が一杯です。例えば、小学生の頃と違って部活動があり、友だちや先輩方と一緒に好きなことを一生懸命取り組めるのは、とても楽しみです。しかし、勉強も難しくなるうえに部活動でも忙しくなって、きちんと全部をこなせるかどうか心配な面もあります。ですが、精一杯努力し少しずつ慣れていって、いつか先輩方の様な立派な中学生になりたいです。

 私たちはこれから、周りの人に対して思いやりの心を持ち、どんな困難が待ち受けていようと自分の力を精一杯出し切って充実した中学校生活を送っていきたいです。最後に、先生方、先輩方、まだまだなにも出来ないような私たちですが、時に厳しく、時に優しく、そして温かく導いてくださいますよう、宜しくお願いします。」  

 校長先生のお話から 「本校は教育の目標として、人間尊重の精神に基づき、自ら考え、判断し、行動表現できる生徒、そして心豊かにたくましく生きる生徒の育成をかかげています。新入生の皆さんに分かりやすく言うなら、みんなはとても大切な一人ひとりですよ。自分を大切にして、相手も大切に思う気持ちを忘れないでください。その一人ひとりが集まった九中で、自分で考えて行動できる、たくましい人になるために、自分のことを色々なかたちで表現できる心豊かな人になるために、先生方と一緒に頑張りましょうということです。

 皆さんは小学校を卒業するとき、こんな人になりたい。こんな職業につきたい。こんなことができるようになりたい。と夢をしっかり語っていましたね。素晴らしい子たちだなあと思いました。この子たちならできるぞと思いました。中学校は その夢をより具体的なものにするための場所だと思ってください。小学校で培った土台をもとに、しっかり勉強して更に土台をかため、色々なことを体験して 次のステップにいくための第一歩となるのが中学校です。(抜粋)」 

23の小学校から今日からみんな九中生