白馬1  白馬2  白馬3

農業体験(写真1)

九中生を待つ体育館(写真2)

クラスレクは・・・(写真3)

        学年集会 ~  3年生に向けて~          

   今日の2年生の学年集会は、修学旅行に関する事についてでした。これから皆で話し合って決めることも色々出てくるかと思いますが、みんなが「楽しかったなー」「もう一回行きたいな!」と感じる修学旅行にしましょう!という内容です。今から3ヵ月後が楽しみです。

 体育館での学年集会・・本日の九中4限は、気温高く、空気も生あたたかく、ふぁーと生あくびがでてくる。外は雨がしとしとで湿気が多い。廊下もじとじと湿っていた。もし、今が夜なら、寄るな!幽霊!そんな状況の中での体育館での2年学年集会であった。

 まずは、来年度46期生の修学旅行をパワーポイントを使って概略を見た。行き先は長野県白馬村。豊中では体験できないような自然を思いっきり楽しみたいとプログラムを、学年で今考えている。時に農業体験(写真1)、時には急流一気にくだる、激流ならやめとくラフティング、またある時は、おーーー高度なレベルから誰もが参加できる選択制EXアドベンチャー(アスレチック)。最高で8m!九中体育館の天井ぐらいの高さを命綱1本ですすんでいく。仲間と協力しながら、困難に立ち向かっていかねばならない。宿泊は、クラスごとの分宿の形をとり、1日目は主にクラスでの交流、仲間作りがメインとなるのは、九中の伝統で人口に膾炙している事実である。

 何をするかは、もちろん新クラスで決めていく。2日目は学年全体での交流だ。体育館を貸しきっての学年レクは、あのキャンプを超える盛り上がりを期待している(写真2)。ひとつ、大切なことを言い忘れた。肝試しのことである。で、立石Tがマイクを握った。なぜか緑がかる体育館、何かかでてきそうな雰囲気と予感・・・(写真左上)。

 何をするかは、もちろん新クラスで決めていく。・・・肝試しとは、日本の伝統的な夏の風物詩のひとつである。もっぱら夏の夜に行なわれ霊的な恐怖に耐える。人が潜在的恐怖心を抱くような場所で、うらめしや~と夜の森など心情的恐怖の対象となり得る所を巡ることによって、持てる勇気のほどを確かめる。暗闇の中でいきなり足首をつかまれたり、ぬるっとしたものが、顔をなめることもある。もちろんお化け担当の仕業であるが、担当じゃない時もある。じゃぁ誰だ。うわぁ。キャーといいながら、そこで起こる事象を、楽しむのが肝試しだ。怖いからやりたくないと言えば、やめることもできる。場所は、神社があれば使われることが多い。(参考;ウィクペディア)

 我々が泊まる宿舎だ。宿舎には建てられたばかりの新館と、今は、誰も使っていない北館があるそう…だ。で、このシチュエーションでいくと宿の隣には神社が…。なくてもいいのだが、ひぇーあった(写真3)。白馬山で、残念ながら帰ってくることのなかった人たちを供養する…。肝試しには、このコースが使われる。神社に一番近い北館の部屋をめぐり、神社を回るコースだ。過去には、男女ペアで歩き、あまりに男子が泣き叫ぶので、やめた年もあるとかないとか。また、普段無口な男子が急にしゃべりだす。口数の増えること増えることのコースでもある。たくましいところを見せてもらいたいところだが、男子のドキドキは止まらない…。肝試しをするかしないか。するとしたら男女で行くか、行かないかを決めるのはもちろん、新クラスである。 

 3年になったら・・・白馬に行こう♪