前日3  前日1  前日2

予行 ああやってこうやって(写真1)

カウントダウン1(写真2)

後輩達のメッセージ (写真3)

 前日4~  卒業式を前に ~ 

 3年生の皆さん、明日はみんなが主役です。保護者の方や来賓の方、在校生、先生たちみんなが君たちの卒業を祝ってくれます。礼の仕方、卒業証書の受け取り方などひとつひとつの動きを、ビシッとバシッと決めましょうか。 3年間でいろいろな出来事がありました。うれしかったこと、楽しかったこと、悔しかったこと、つらかったこと・・・その出来事ひとつひとつが成長の糧となっています。明日はその成長をみせる最後の場です。「青い鳥」の熱唱よろしくお願いします。

 卒業式予行 卒業式を前にして大分県から、第32回全国児童生徒俳句大会入賞のお知らせが飛び込んできた。昨年の秋だったか、高校の体験授業(俳句)で作った作品を学校を通じて応募したのだった。・・・今回全国から投句された14718句の作品の中から、厳正な審査の結果、大分県教育長賞にM君が大分県俳句連盟会長賞にNさんが、他に4人が入賞に選ばれたのだ。なんと全国大会ですぞ。14718句のなかからですぞ。

 全校朝礼ではもう表彰できないけれど、卒業を前に九中生の感性豊かに表現された秀逸の句をここで紹介したい!ということで、賞された句がこれだ。
 大分県教育長賞      真っ白な 未来を描く 渡り鳥 M君(卒業生にぴったり)
 大分県俳句連盟会長賞   ゆるやかに 成績低下 秋の雷 Nさん(成績のぼるでも・・いいかなぁ。)

 冬を越え Vじ回復 卒業式 ということで、今日はもう予行である。2限から予行が始まった。教頭先生「一同起立 礼 ただいまより第45回卒業式を・・・」とよどみなく進む予行、ああやって、こうやってと明日に備え細かなところをチェックしていく(写真1)。「卒業の歌 曲は、青い鳥です」では、気合いの入った合唱が在校生の心に届いた。まだまだ成長途上、まだ進化しているのか3年生に脱帽である。本番は、ハンカチを用意したい。

 予行後のHR アルバムタイム!! 終了後は、教室に戻ってのHR。カウントダウンカレンダー(写真2)がマジック1を告げる。どの教室も笑いが絶えない。笑顔に勝る化粧なしだ。廊下には、1、2年生が卒業生に贈った桜の花ビラメッセージが並ぶ(写真3)。「3年生の皆さんへ。ご卒業おめでとうございます!!高校に行かれても勉強や部活がんばってください。応援しています。」担任の先生が、通知票、同窓会の案内、学年通信、PTAのお知らせ・・・そして、卒業アルバムを配る。♪悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人は やさしい目をしてる♪・・・になるかも知れない卒業アルバムである(写真左上)。今まで、皆同じ道を歩んできた。後1日だ。これからは、わが道を歩み始める。

 保護者の皆さまへ 卒業生を迎えるため、卒業式には、9時10分までにご着席いただけますようご協力お願いいたします。自由席です。手前味噌ですが「青い鳥」の大合唱は、まぶたに「名前をつけて保存」するだけの価値があるのは、人口に膾炙していますので、ぜひともご覧いただけたらと思います。上履き、下足袋、保護者プレートをお持ちください。なお、北門(通用門)は午前9時から式終了まで施錠します。西門(正門)よりお入りください。自動車での来校はご遠慮ください。

 ※保護者プレートは、式終了後、受付に返却ボックスを設置していますので、そちらに入れて下さるようお願いします。

 真っ白な 未来を描く 渡り鳥 3年7組 某生徒