放送1  放送2  放送3

放送室 放送中(写真1)

 喜喜として活躍する機器(写真2)

お昼 お弁当タイム(写真3)

 放送42015年 扉を開いた  

 学校のおおきな楽しみのひとつは、お昼のお弁当です。今日は今年初めてのお弁当!で2015年の扉を開きました。と同時に、お昼の音楽をわすれちゃいけません。担当するのは、もちろん九中放送部です。

 お昼の放送室 お昼の放送部。放送室のライトが点灯する(写真1)。放送室のデッキにスイッチが入り(写真2)、喜喜として活躍する年代物の機器はまだまだ健在だ。担当の生徒が、マイクに向かい今年の第一声を発した!

 生徒A「本年もよろしくお願いいたします。」B「今年一発目の放送は高木先生に来ていただいてます。それでは高木先生にインタビューしようと思います。こんにちは。」先生専用に用意された椅子(出演席左上写真)に思わず笑みがこぼれつつ高木THANK「こんにちは。」B「高木先生のリクエスト曲は何ですか?」「何でこの曲を選んだんですか?」高木T「この曲は中学校の時よく聞いていた曲なんです。で、大人になってからも時々、口ずさんだりしていたお気に入りの曲の一つ。歌詞が、故郷を離れて暮らしている所に、同窓会の案内状が届いたけど、どうしてもいけなくて断った。さみしいけど、僕はここでがんばって夢をかなえるから・・・という内容です。EXILEだけでなく、May.Jやいろんなアーティストの人がカバーした名曲でもあるので、ぜひ、九中生に聞いてほしいおすすめの曲です。」
A「それでは、聞いて下さい。槇原敬之で『遠く遠く』です。」

 遠く遠く 離れていても♪ 僕のことがわかるように♪ 力いっぱい 輝ける日をこの街で迎えたい 外苑の桜は 咲き乱れ この頃になるといつでも 新幹線のホームに舞った♪
見えない花吹雪思い出す まるで七五三の時のよに ぎこちないスーツ姿も 今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる 同窓会の案内状 欠席に丸をつけた♪
・・・遠く遠く 離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい♪

生徒B「聞くとテンションが上がり元気になる一曲。正月からはじけちゃいましょう。mihimaru GTで『気分上々↑↑』」

 そのころ、某2年の教室では、沈黙のお弁当タイムだった(写真3)。担任「お弁当を食べている時だけが、うちのクラスは静かなんです。」音楽のある教室の風景が映画のように感じる。スローモーションのように、コマ送りのように。箸が動く。笑い声が教室のドアから漏れる。遠く遠く離れていても音楽で放送室と教室がつながる。スピーカーから流れる音楽がしっかりと聞こえていた。某教室では、「誰、この歌?」。昔の歌だから知らない人がいても当然!あっという間に放送の時間が終わりを迎えた。 

 A「高木先生、今日はいかがでしたか?」高木T「今日は呼んでもらってありがとうございました。3年生はもうすぐ卒業ですが、これからそれぞれ色々な道に進むと思います。将来またいつか、『遠く遠く』を聴いて中学校の友達や仲間を、思い出して欲しいですね。」
A「高木先生ありがとうございました。」「新年最初の放送はいかがでしたか?今年もよろしくお願いします。お昼の放送を終わります。」明後日1月12日、20歳を迎えた40期生が九中体育館に戻ってくる。いっぱい戻ってきて欲しいなぁ。

1月12日 千里新成人のつどい2015 九中体育館