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全校朝礼 校長先生のお話(写真1)

 ホームルーム(写真2)

集められた宿題(写真3)

 全校朝礼42015年 扉を開く  

 皆さん、いいお正月を過ごせたでしょうか?2015年も8日目、いよいよ学校が始まりました。体育館に全員が集まっての始業式では、校長先生「1日の計は朝にあり(写真1)」、生徒指導の阿南先生「変わるぞ、2015年!」とお話をしていただきました。教室に戻ってのHRでは、年末年始の様子に花が咲き、新学期に向けての通信が配られ(写真2)、宿題も集められ(写真3)、3学期がスタートダッシュしました。

 2年担任T「このクラスで過ごす日にちは、あと52日です。この52日を長く感じるか、短く感じるかはわかりませんが、きっとこの3ヶ月はあっという間に過ぎていくのではないでしょうか。・・この52日でクラスの人に感謝の気持ちを伝えてください。ちょっとしたことでも『ありがとう』。たくさん『ありがとう』と言えるといいね。」

 ① 校長先生のお話・・おはようございます。先ず初めに一つ報告したいと思います。年末に、ボレル ミドル スクールの生徒たちから皆さんに、クリスマスカードがたくさん届きました。生徒が思い思いの飾りつけをしたあったかい手作りのカードです。ボレル ミドル スクールの冬休みも九中とほぼ同じで、確か今日ぐらいから学校が始まっていると思います。8600キロも離れたところに住む友だちとこんな交流ができるのはとても嬉しいことですし、九中生からも何かお返しができたらいいなあと考えています。また、廊下に飾っておきますので読んでみてください。・・・

 元旦に決心したことが三日坊主で終わったという人もきょうがチャンス。たとえ三日坊主でも1年365日、122回は、やり直せるチャンスがあるというもの。1年の計は元旦に在り。初心、忘るべからず。継続は力なり。とよく言われることはわかっているけど、中々達成できないというのもまた、よくあることですね。では、どうしたらいいか?きを読めば、ヒントがわかります。→ 1日の計は朝にあり pdfファイル   

 ② 生徒指導担当の先生のお話 「ある貧しい村があった。その村には、1人の年老いた医者がいた。村人のために尽くしてきた医者も年には勝てず、医者をやめることになった。村人たちは感謝の気持ちを込め、一杯ずつぶどう酒を持ち寄りプレゼントすることにした。みなが一杯ずつ持ち寄り、ビンが満タンになったところで、その医者に感謝の気持ちをこめプレゼントをした。ところが・・・だ。そのビンの中身は水だったのである。何故、ぶどう酒が水に?考えてみて欲しい。そう。・・・貧しい村人たちは、ぶどう酒を惜しんだ。そのため、『自分一人ぐらいならいいだろう(分からないだろう)。』と、誰もが水をこっそり入れていたということだ。たくさんいたら、自分がしなくてもいいや。3学期は、クラスのまとめを迎える学期でもある。合唱コンクールで、自分が歌わなくても・・・そんな気持ちを持てば、クラスも盛り上がらない。自分が変わることで、クラスも変わるように、盛り上がるようになって欲しい。」

 始業式のあと、九中生が体育館から出ていく。校長先生の言葉を頭に浮かべる。「 自分の今日の目標、3学期のはっきりした目標が言えるように。それが大きな夢をかなえる第一歩。毎朝、そのはじめの1歩はやってきます。」今日がその一歩だ。2015年への扉をあけ、九中生が新たな1歩を踏み出した(左上写真)。

 今日なし得ることに全力を尽くせ、しからば明日は一段の進歩あらん ニュートン