落とし物1 落とし物2  落とし物3

落とし物 手袋(写真1)

落とし物 スポーツタオル(写真2)

あった!!!(写真3)  

  忘れ物大蔵ざらえ

 体育館での終業式、落とし物係の先生がマイクを持ちました。「落とし物ロッカーを今学期のぞいたことがありますか?お弁当箱、学生服、ジャージ、水筒、タオル、お財布も。(本人だと言えば信じます。とりにきてね)本日終礼後、2学期の落とし物を、下足室前に陳列しますので、必ず見に来てください。自分の物は、大切にしてくださいね。とりにこない物品は、すべて捨てることになります。」

 忘れ物・落し物 忘れ物・落し物をしない人はしない。する人はする。当たり前である。財布を落として、警察に届け出てやっとみつかった。ばかりなのに、今度は、レストランに置き忘れて店員さんのお世話になる・・。そういう人はいる。置いた。老いた。いや、まだ中学生。老いるのは、はやい。忘れ物・落し物が、ひどい人は、予防を考える。名前を書く。将来、大切な物を落とさないように。 

 落とし物大蔵ざらえ 落とし物・忘れ物の原因は、うっかりである。手袋がいっぱい(写真1)。スポーツタオルを置いた場所を忘れる。ナイキや、PUMAのタオル、もったいないなぁ(写真2)。お弁当箱まである。お弁当箱は、係の先生が洗って置いているのだ。持ち主が見つかればいいな。担当の先生が、購買部前で、年の瀬落とし物大蔵ざらえをおこなった。下校途中に立ちよる生徒(左写真上)。「あった!タオルミッキーの!おうちで洗濯して干した時風で飛んでいったとおもって、あきらめていた。こんなところにあるなんて(写真3)。」「このぬいぐるみ可愛い!ほしい!」何度もいうがバーゲンでは、ない。通りかかる○○ちゃん。「あ、私の!」「なにこのボロボロのメガネケース!え、ちょっとまってこれ俺のだ!」「体操服に小さく名前が書いてあるよ。本当だ。○年の○○ちゃんじゃない。」正解だった。こうして、持ち主のところに戻った幸せ物は、約半分くらい。お弁当箱は、誰もとりにこなかった。持ち主があらわれない場合は、残念ながら、処分される。

 基本的な落とし物・忘れ物の流れ 第九中学校の校内において、落とし物・忘れ物があった場合は、教室であれば担任、クラブ活動場所であれば、顧問にわたります。その後、落とし物は、職員室の落とし物係の先生に届きます。財布や鍵貴重品であれば、朝の連絡で、係が報告します。それから、落とし物ロッカーに移ります。ただし、名前が書いてある落とし物は、ほぼ戻ってきます。

 生徒が自分の遺失物をロッカーで見つければ、担任の先生に「僕のです」。これで持ち主のところに戻ってきます。落とし物ロッカーがいっぱいになる終業式に、全員に呼びかけます。

人は忘れる。記名する。戻ってくる。

落とし物がかり