小中交流1 全体会1  小中交流会6

小中交流会3中学校 吹奏楽部(写真1)

クラブ体験2中学校 野球部(写真2)

クラブ体験3中学校 テニス部(写真3)  

全体会  ~ 九中へ。校区はひとつ 

 5日の午後、小春日和の小中交流会です。来年度入学する九中校区の児童が、生徒会との交流や九中での生活(授業、クラブ見学)の体験をとおして、中学校生活への不安はいらないよ、心配ないよ。と、全体会&体験授業&クラブ体験を体育館でおこないました。

体会・・・「九中とは、こんな学校」九中紹介オリジナルビデオを見て、けっこう楽しそうな学校じゃないか、を紹介した。進行を生徒会が担当し、未来の先輩として小学校6年生に学校生活全般の説明をオリジナルリーフレットを使っておこなったのだ(写真左上)。リーフレットの表紙は、今年は高貴な紫色である!紫は、聖徳太子が定めた冠位十二階でも最上位の色!最上のおもてなしを、小学生にしようという生徒会の意気込みが垣間見えるではないか。表紙を飾ったのは、くまモンでもふなっしーでなく、もちろん、キューちゃんだった。九中生なら、120パーセントの知名度を誇る九中生徒会のゆるキャラ、キューちゃん。キューちゃんが、小学生に書いてもらった質問に答える。Q:中学校は楽しいですか?A:楽しいです。Q:勉強は難しい?A:難しいですが、毎日コツコツやっていれば、大丈夫です。Q:先輩はこわいですか?A:全然、そんなことはありません。親しき仲に礼儀あり!で、先輩はけじめのある中で優しく接してくれます。

 九LOVE体験・・・先輩が、優しく接してくれるといえば、クラブである。児童達は体育館から体験授業に向かう。渡り廊下は、虎視眈々、ハンド部が、小学生に勧誘の言葉をかける。「ハンド部は楽しいよ。入ってくださーーーい」。  だが、ハンド部に入らず教室に入った。体験授業だ。その後は、九中クラブ体験が待っている。九中を愛する人々の集まり九LOVEだ。児童達には、短い時間ではあるが、身近に九中クラブを感じてもらった。吹奏楽部体験では、先輩が一人ひとりに楽器を渡し、吹く。叩くを教える(写真1)。野球部体験では、ボールを触らない、走る(写真2)。冬場は基礎トレーニングに徹する。足腰を鍛え雌伏することが、至福の時を迎えるのを部員達は知っている。テニス部では、先輩が、小学生達に1本打ちを教える(写真3)。1年生がはしゃぐ。「先生、後輩がいっぱいできた!」喜ぶのは、はやい。今はまだ後輩じゃない、春まで待て。

 生徒会長「小学生のみなさんが、不安より、楽しみが大きくなって入学してくれたらと思います。」

小春日や 九LOVE体験 春はそこ 九ちゃん