たこやき1  たこやき2  たこやき3

たこ焼き マニュファクチュア(写真1)

たこ焼き たこたっぷり。(写真2)

たこ焼き 愛情たっぷり。(写真3)  

 たこやき4 ~ たこやき パーティ~    

 毎年年の瀬に「たこやきパーティー」をサークルひこうきぐもが主催しておこなっています。今年は、11月29日(土)に行いました。「いつまでもつながり続けたい」という思いから、老いも若きも卒業生も、いま九中の先生・もと九中の先生、また校区小学校の保護者の方々なども来てくださり総勢100名ほどが参加、たこやきをつくりつつ、ふーふーいいつつ、もぐもぐしつつ交流を深めました。

 マニュファクチュアたこ焼き・・・もう何回目かな?「たこやきパーティー」は、たぶん第22回目ぐらいでしょ!という息のながーーーーーい活動なのである。昨年同窓会に寄贈していただいたたこ焼き器2台が、今回も大活躍する。プレートが4面、1面に27個焼けるので・・・同時に224個が焼ける。ありがとうございます、同窓会。で、たこやきの材料もふんだんにご用意。たこ、チーズ、ソーセージ、ねぎ、天かす、紅しょうがを使ったたこ焼きが、分業で作られていく(写真1)。たこやきパーティーも九中問屋制家内工業からマニュファクチュア(工場制手工業)の生産段階に入った。マニュファクチュアとは、それぞれの工程を分業でおこない、より効率的に生産を行うことで作業効率が向上するというやり方である。日本では、江戸時代、天保の頃(水野忠邦 天保の改革)に、大坂周辺や尾張の綿織物業で始まったらしい。皆で焼けば、楽しマニュファクチュアたこ焼きだ。油をひく。たこやき粉がひろがる。具材が放り込まれる。もちろん主役はこれでもかのタコ(写真2)!チーズ、ソーセージも負けていない。千枚通しが踊る。刺す。回る。たこのように伸びた手が、・・・たこ焼き器の回りで踊る。各テーブルでは、卓上たこ焼きが活躍していた。支援の生徒が輝き、アツアツのたこ焼きを、親子で一緒に作る愛情たっぷりの光景も見られ(写真3)約100人の胃袋は、どんどん幸せが詰まっていった。

 イベントタイム・・・おなかが幸せいっぱいになったところで、イベントタイムである。恒例じゃんけん大会が始まった。前にでた代表の人との真剣勝負。じゃーーーん・けん・ほい!「負けた人は座って!」「!あーーー!」「勝った!」ため息と歓声の中、勝ち残った人が賞品をゲットする。校長先生とも勝負(左写真上)だ!勝った!校長先生に勝つとちょっと、うれし。続いて、班対抗なぞなぞゲーム大会だ。司会の生徒が、へー、なるほどという問題を出題する。自らも考え、班で考え、共同し協働する時間だ。フリップに、答えを書き込む!こんな問題だった。
① 正座したら、見えるけど、立ったら見えないものなーに? (正解:足の裏)
② 食べると安心するケーキってなーに? (正解:ほっとする→ホットケーキ)ひこうきぐも5
③ 夜に使う台所用品はなーに?(正解:夜間→やかん)・・・
 難問を克服し正解した班には、たこのライバル、えびせん(大判焼き)がプレゼントされていった。2時間ほど作っては食べ、食べては作りつつ、胃袋の「ひろがり」とともに「つながり」がどんどんひろがっていく。最後は、ひこうきぐも会長代理 石原さんのお話。(右写真 )で締めくくった。

 ひこうきぐも会長代理 石原さん「14年前の同窓生です。久しぶりの中学校、ワクワクしました。たこやき、すごく美味しかったし、ゲームも楽しかったです。新しい友達もでき、みんなの笑顔が(☆。☆)キラキラしてて(たこ焼きだけでなく)元気までもらいました。また、卒業生が企画するイベント、キャンプや夏祭りにも、ぜひ遊びに来てくださいね。」

食べると安心する場所は? ひこうきぐも たこやきパーティ!