CUL新聞

CULお礼

CULお礼2

CUL 新聞にてありがとう(写真1)

CUL お客様にありがとう(写真2)

CUL 学びにありがとう(写真3)  

CUL新聞CULはまだ終わらない~ 

 先週水曜日の放課後、CULでお世話になった事業所に、2年生は、礼状とCUL新聞(写真1)を携え、お礼に行きました。

 「さて、去る10月28日から30日まで実施いたしました本校2年生によります『職場体験学習(写真2)』も3日間の日程を終えることができました。これもひとえに、職場体験当日はもちろんのこと、事業所登録や打ち合わせ等、準備段階から数ヶ月に渡りご協力をいただいたお陰でございます。生徒達にとっても、これまでにない貴重な体験をすることができました。誠にありがとうございました。事後学習で生徒達が書いたお礼状と貴事業所のCUL新聞を同封させていただきます。・・・」こうして画竜点睛欠くことなく、今年のCULを終えた。

 雨上がりの午後 生徒達がお礼に行き1週間がたった。今日水曜日は、テストの初日で、体育館では、家庭教育講演会がおこなわれていた。~子どもたちのネットトラブル最新事情~聞いて納得知らぬはソン、ワトソン、ホームズくん大変だ、どうしよう満載のお話だった。昼過ぎ、テストも終わり、講演会も幕を閉じた。が、CULはまだ終わっていなかった。放課後、とあるCUL担当教諭が空を見上げた。雨もあがった。よし、行くぞ。お世話になった事業所に、お礼に伺うのだ。基本、徒歩圏内で行けるところは、生徒が自分で作ったCUL新聞と、お礼状を持って行った。だが、交通費がかかるところや遠方のところは、担当教諭が生徒にかわって、事業所に持参することにしているのだった。

 お礼を考える 2年生は、職場体験学習の振り返りとして、1人ひとりが各事業所の方々に対して、お礼の言葉を考えた。で、手紙を書いた。自分で文面を思案し、有意義な3日間を振り返る。とにもかくにもお世話になった方々に、ありがとうである「何を学び」「何を教えていただいたか」写真3)などを、それぞれの言葉で綴った。自分の言葉でまとめるのが大事なのである。また、個人での新聞作製にも取り組んだ。印象に残っていることや思い出に残っていること、感想などが紙面を埋めた。ダンスはしないが文字が踊った。感謝の気持ちも忘れない。手前味噌ではあるが、どの新聞も個性あふれる仕上がりとなった。

 ANA新聞(写真左上) 「伊丹空港での3日間感想 3日間の職業体験は、とても楽しい学習でした。飛行機を飛ばすためには、いろいろな種類の仕事があって、それぞれの役割を担当することで、いつも安全に時間通りに飛ぶことを知りました。普段決して、見ることが出来ない貴重な3日間を体験することができて、ANAがもっと好きになったし、楽しかったです。ありがとうございました。」

 事業所の方々に、喜んでいただけるとうれしい。働くということは、誰かのためにすべきことがあるということである。幸せを感じる瞬間がある。ただ楽しいということだけでなく、働く厳しさもあるんだよとも教わった。事業所の方々からは、適切なご指摘もいただいた。事業所の皆さま、本当にありがとうございました。

誰かのためにすべきことがある。それだけで幸せだ。2年生