オープンスクール1 ようこそ オープンスクール(写真1)

オープンスクール2 PTA受付(写真2)

オープンスクール51年生になりたてのころ 詩(写真3)

オープンスクール61年社会科 世界の新聞(写真4)

オープンスクール3(写真5)瑞々しい作品

オープンスクール4少人数授業 英語(写真6)  

オープンスクール   ~秋のオープンスクール~    

  ようこそ九中オープンスクールです(写真1)。受付(写真2)を 通った後は、熱心に参観される保護者の方の姿が、途切れることなく見られました。参観後は、2年生は学級懇談会、体育館ではそのまま3年生が、音楽室では1年生が学年懇談会をおこないました。大人の登校日和、みなさんご来校ありがとうございました。

 あちらこちらで 参観をする道々に、生徒の作品が展示してある。参観される方々が足をとめる。1年は、入学したての時に書いた「詩」である(写真3)。半年前は、あんなに純真だったんだという詩が並ぶ。1年夏休みの宿題は、世界の新聞、成長がみてとれる内容ににっこり(写真4)。2年は、書道の作品である。「詩集」という文字を毛筆でえい!と美文字が廊下にいくつも並ぶ(写真3)。3年教室廊下には、夏がくーれば思い出す!修学旅行 奧の細道なみの名句の旅が掲げられていた。 ・バスの中 笑顔の先には 虹の橋 ・雪渓の帽子をかぶった 飛騨の山 ・夏の川 7人の足 池の中 ・激流に 乗った笑顔に 青嵐  修学旅行の情景が目に浮かぶ名句ばかり。保護者のメイクも和む。2年7組は、少人数分割授業だった(写真6)。教室入り口には、「こちらは、前半クラスです」の張り紙がわかりやすい。なら、後半はどこだ?

 後半はどこだ? ここだった。始めて来た人は、なかなか近づけないA棟1階学習室。Would you know  ♪ 音楽が聞こえてくる。保護者の方が近づく。窓越しに電子黒板から曲が流れていたのだった。(写真左上)知る人ぞ知る(知らない人は知らないが。)『ティアーズ・イン・ヘヴン』というエリック・クラプトンの曲である。クラプトンが息子を失った哀しみを歌った曲で、聴くたびに涙がとまらなくなる人も数知れずの名曲である。神に召された息子に対する気持ちが吐露され、韻を踏む歌詞も美しい。Would you know my name if I saw you in heaven?  Would it be the same if I saw you in heaven?  I must be strong and carry on・・・もし天国で会ったなら 僕の名前を憶えていてくれるだろうか もし天国で会ったなら 前と同じようにいられるだろうか 僕は強くならなければいけない・・・。2年生は今、助動詞のMUSTだ。その導入として、この曲が使われた。電子黒板から、クラプトンが歌う姿が流れる。T「なんと歌っているか聞き取ってみよう」まず、聞き取り。曲を聴く。もう一度聞く。I(    ) be strong and carry on 聞き取った単語を埋めるのだ。教科担当「クラプトンを知っている生徒は、誰もいませんが、お家に帰って親に聞くと、『父が、大好きだった。』『CDが家にある』と言う生徒が少なからずいます。20世紀の名曲のひとつです。」We think so!

I must be strong and carry on 教科担当