ペンキ塗り2  ペンキ塗り3  ペンキ塗り3

ペンキ塗り スタート(写真1)

こっちでもローラー・・・。(写真2)

通用門もぬっちゃお・・・。(写真3)  

ペンキ塗り4ペンキぬりました!(通用門横)   

  PTA PAINT 2014/10/14  

 昨日火曜日、台風一過のさわやかな朝でした。・・・ところが、通用門横の水色の壁は、台風19号にうたれるまでもなく、水色のペンキが色あせていました。そこで、PTAと九中環境整備部です。PTAで、毎年ペンキ塗りをおこなってくださっているのですが、今年は、ここ。この壁を塗り直そう!と立ち上がってくれました。

 午前中準備 生徒が中間テストで額に汗をながして、テストを受けているころ、用務員さん達は下準備を始めていた。ペンキ塗りの達人も応援に駆けつけてくださった。前九中の用務員さんだ。この壁を熟知されている。しなやかに強くの「きゅうちゃん」から、約80mは続くであろうか。※万里の長城ほど長くはないが、けっこう長いのだ。まず下ごしらえをおこなう。ペンキ塗りの下ごしらえといえば、まず、壁の汚れを落とすこと。そして、下にペンキが垂れないようにマスキング!ブルーシートを敷き詰め、風で飛ばないようにガムテープを貼る。これでペンキがはみだしても大丈夫。※万里の長城:秦の始皇帝が構築した長城。中華人民共和国にある城壁の遺跡でユネスコの世界遺産に登録されている。

 午後ペンキ塗り開始 午後1時、通用門前に約30人が集結した。PTAとペンキ塗りは仲がいい。PAINTの中に、PTAとINが含まれているんだもの。さて、今回の戦力は、クリーム色のペンキ一斗缶が4カン(ビニヨンゴールド 水性つやありで乾いたら耐水性に化けるという優れもの)刷毛、ローラー、軍手、軍手の上にはめるゴム手袋などなどが用意された。皆々、手に刷毛とローラーを持ち一斉に、壁に立ち向かう(写真1)。塗り始める。お~ローラ♪壁のあちらこちらでローラがうなる(写真2)。ペンキはブーメランのように舞わないが、ほとばしるペンキ。無心にローラーを動かす。垂れる。垂れたらぞうきんですぐ、ふき取る。(昨年のデジャブのようだ)ペンキにローラは必然だ。楽しく1回目の塗りが終わる。空模様が怪しいので、一気に2度塗りを始めた。2度塗りの効能は、色むらをなくすためだけではない。下地をつくることで、壁面になじみ耐久性がます。分厚く一度塗りの化粧はすぐはげ落ちるが、下地をほどこしたファンデーションはなかなか落ちない!ペンキ塗りの常識である。

 二度塗りも終わりつつある頃、通用門の色落ちが気になった。これも塗っちゃお。ということで、クリーム色に無心で塗った(写真3)。通用門から、約80mの壁がまっさらさら。水色からクリーム色の世界へ。寒色から暖色へ、感触いいが広がっていた。きれいなクリーム色の上で、通用門横の※きゅうちゃんも、心なしかうれしそう。(※44期生のPTA卒業記念品 きゅうちゃん 詳しくはこちら 

 施設委員長「約30名で始めたペンキ塗り。お天気にもなんとか恵まれました。今年は例年と違い、屋外でしたので作業もさわやかにおこなえました。水色も明るい色で学校らしいと思っていたのですが、クリーム色も優しい色合いでとても明るくなりました。きれいに仕上がったので、次の日に子ども達の反応が見てみたくなりました。」

 きれいはいい。   きゅうちゃん