応援旗 最優秀賞

 応援旗 優秀賞

 応援旗 優秀賞

 旗  旗  旗
 旗

旗

旗

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応援賞3-7 3-8応援旗部門(上写真)

1年 最優秀7組 優秀5組・6組

2年 最優秀5組 優秀1組・6組

3年 最優秀1組 優秀3組・8組

応援部門 優秀賞

3年7・8組・2年7組・1年6組

 それぞれが力いっぱい頑張った後の閉会式。結果発表に祈るように手を合わせ、クラスが呼ばれるたびに歓声があがりました。最後だから賞がほしかった!だからうれし涙も悔し涙もありました。取れたクラスが得たものは賞だけじゃない。取れなかったクラスには、賞以外に得るものがたくさんあったはず。クラスのためにみんなが走った。泣いて笑って、ひとつになれた。きっといい思い出になるはずです。3年生はいよいよ折り返し地点にきました。卒業までの半年間、しんどいときも一緒に乗り越えていけるクラスになろう。(3年学年通信42号より)

 応援旗部門 予行とは違いグランドには22枚の旗が翻(ひるがえ)った。その旗の前を、自分が暮らすクラスの前を走るとき、加速装置が応援旗にはあるんじゃないの?と走れるから不思議だ。いつもより加速している・・・。さて、応援旗はインパクトが勝負。投票されるほとんどの方(委員長・教職員)は離れた位置で応援旗を鑑賞する。(お昼:委員長は本部席等から・教職員は校舎等から)遠くにあるものは見よ。近くに寄らば・・・はあまり見てくれない。はっきりと大きくていねいに描かれている応援旗が目に飛び込んでくる。最優秀賞の3年1組の応援旗は、何苦楚魂。文字にインパクト、また白黒なのが逆にディープインパクトを生んだ。運だ。いや実力で選ばれたのだ。同2年5組の旗は、迫力満点!無表情の少年が、拳に勝利の文字をこっそり書いて内面からあふれ出る闘志を描く。燃える炎を背景に拳(こぶし)をつきだす。文字の遠近法もいい。このギャップが強い効果を与えた。同1年7組は、応援旗で天下の常道!黒・白・赤のオーソドックスな配色で勝負。勝利は我が手にありで、応援旗賞を我が手のものにした。閉会式終了後、近くでみたらこの旗いい。とあちこちから声があがった旗があった。3年4組の旗である。デザイン、配色、仕上げのよさは秀逸だった。(右写真)

 応援部門 趣向をこらし、応援する。応援賞のポイントは、クラスでまとまって応援している。自分のクラスだけでなく、他学年の競技の時も応援している。応援グッズで盛りあげているなどが判断材料となった。どのクラスも甲乙つけがたい応援が続く。・・・その中で、奮(ふる)っていたのが3年7組・8組だった。(左上写真)7組は時折、「学園天国」を熱唱する。あいつも こいつも ただひとつ ねらっているんだよ このクラスで一番の♪ 時には九中校歌も効果的に歌う。8組は、明治維新(1868年)の時に、官軍が白や赤色の歌舞伎の衣装のような?毛足の長い緑色のぽんぽんをこれでもかと躍動させていた。2年は7組が、1年は6組が総合的な応援が評価され、応援賞に輝いた。

私の心のなかでは うちの旗が一番。3-4担任