10人11脚1  10人11脚2  10人11脚3

一蓮托生!(写真1)

切磋琢磨!(写真2)

無我夢中!(写真3)  

10人11脚 優勝第45回 体育大会 総合結果 ~      

 競技の部 さて、クラスが優勝に向かって、走って、競って、奪って、応援して・・・以下のとおりの結果となりました。

3年 優勝6組 2位1組 3位5組

2年 優勝1組 2位7組 3位6組

1年 優勝6組 2位2組 3位1組

 午後からの競技がスタートしました。ポイントは団体種目です。1年騎馬戦では、クラスの作戦が垣間見え、激闘もあれば、我が家に勝る所なしと自陣前でひたすら生き残りを目指す騎馬も。2年20人リレーは、男女の走る順番とバトンわたしがカギだったようです。そして3年は、10人11脚。チームは一蓮托生(いちれんたくしょう)気持ちをひとつにスタートし(写真1)となりのクラスと切磋琢磨(せっさたくま)、無我夢中(むがむちゅう)で勝利を目指しました。その結果での優勝は感無量でしょう(左上写真)。勝っても負けても競技を終えた選手は、達成感を育てたのではないでしょうか。

 1年 午前終了時点で、トップは6組。6組は、「アラカルトリレー」で2位となり「女子スウェーデンリレー」も1位を獲得コツコツ138点を積み重ねた。テントでは、担任「もしや、このままいけば」と微笑む。2組が個人走で1位を連ね、125点で2位につけた。で、3位に1組が続く。午後の部の「騎馬戦」が正念場。各クラスとも気合いが入る。「いくでぇ」逃げる。奪う。追いかける。1組と5組がトップで24点を獲得!2組は午後の部がすべて1位か3位という好成績をおさめ、1組を追い抜いた。が、6組には届かず優勝6組。2組が2位に入り3位は1組となった。

 2年 午前終了時点で、トップは7組。個人走でコツコツ得点を積み重ね116点を積み上げた。テントでは、担任「おもいのほか・・・」担任の妻子も応援にやってきた。気合いも入る7組。1組が2位、3位に2組が続く。午後の部の「20人リレー」が勝負だ。天運を引き寄せるのはどのクラスか・・・。おおおおー1組の追い上げだ!同点。追いついた。「男子スウェーデンリレー」では、ついに1組が7組を逆転!結果、優勝の栄冠は1組に輝いた。担任下村T「一致団結あるのみ・・・よくやった。」7組が2位に入り、6組が3位となった。

 3年 午前終了時点で、トップは3組。3組は「玉入れ」で3位、「600mリレー」が4位、「女子スウェーデンリレー」で1位となり107点を積み上げた。担任「お願い、このままで」2位はなにくそ1組、3位に5組が続く。午後の部の「10人11脚」が天下分け目の関ヶ原・・・。雌伏(しふく)していた6組が目覚めた。至福の時を迎えたのである。緻密な作戦と見事な足のシンクロで勝る6組が圧勝し一気に優勝争いに躍り出た。6組がリードをひろげる!1組が激しく追い上げる。「男子スウェーデンリレー」でも1位になった6組が抜け出た!6組優勝!担任杉山T「連覇達成。昨年は、運動能力の高いクラスだった。今年は、練習とチームワークの勝利。素直にうれしい。」2位には1組、3位5組という結果となった。(記録:藤本T)

 入賞したクラスは、もちろんおめでとうだが、クラスがひとつの目標に向かって、汗をかく。気持ちをひとつにしていくことが体育大会。やりきった。入賞にあと一歩の担任が、競技終了後つぶやいた。「私の心のなかでは、うちが1番」。

私の心のなかでは一番。1-3担任