騎馬戦2  騎馬戦1  騎馬戦3

騎馬戦 練習(写真1)

騎馬戦 練習(写真2)

騎馬戦 練習(写真3)  

アラカルトリレー第45回 体育大会に向けて  ~1年生~      

 わくわく。 みんなが主役!体育大会に向けての1年の取り組みです。1年生は中学校に入り始めての体育大会です。慣れない中、明後日の体育大会に向け各クラス色々と準備に取り組んでいます。準備では、応援旗と応援グッズがかかせません。もちろん、応援や競技の練習も手を抜きません。そして応援旗ですが、少しずつ色が塗られほぼ完成しました。存在感を増したクラスの応援旗にうっとり。待ってろよ!「第45回体育大会」。

 応援旗完成! 期待も膨らむ体育大会が明後日にせまってきた。応援旗は女子中心で、応援団や応援グッズは男子中心にしている所が多い。はじめての応援旗は、影を付け文字に縁取りをしたりと工夫が見られる。あー。なるほどな、このクラスらしい旗だ。ちょっと待て。これはこれは・・・ほー さすがだ。へー、という旗もあって面白い。応援旗作成の様子を見に行ったA先生。生徒「先生、何組の副担?」A先生「○組と○組やで。」生徒「勝ったな!(うちのクラスが。フッ、フッ、フッ)」がんばった応援旗の作成に、それぞれが手ごたえを感じていた。応援旗賞はいずこにいくのか、誰にもわからない。

 さて、1年生の学年目標は「みんなが主役『やる気、けじめ、思いやり』」である。体育大会では様々な活躍の場があることを皆に知って欲しい。『みんなが主役』になれる場所がある。個性に応じて活躍できるのだ。準備で言うなら、応援旗のデザインが選ばれた人は、もちろん素晴らしい!だが、旗をきれいに塗る、みんなの為に残って作業をする、みんなの応援グッズを作る。これまた素晴らしい。みな大事な役割であり、活躍の場である。クラスは、誰かの仕事で出来ているのだ。

 決戦は木曜日 準備物作成、競技の個人練習。自分の時間を、クラスのために何かをする。これが自己有用感。気持ちいいのだ。体育大会を盛り上げようとする『思い』がそこにある。突然であるが、朝練である。自分の学年がグランドの割り当てに当たると、朝早くから朝練をする1年生の姿・・・。他のクラスに負けまいと担任の先生に相談し、話し合う。『やる気』だ。学年練習では、最初、動きの遅かったクラスも少しずつ、他のクラスを意識しだした。最後のクラスになるまいと急いで行動する姿も見られた。26日(金)の全体練習では、他学年の先輩たちに迷惑をかけまいと『けじめ』を持って行動していたのを、私は知っている。その調子だ1年生。

 勝負のカギは団体競技のアラカルトリレー(左上写真)と騎馬戦(写真123)だ。騎馬戦の練習では、力が足りなくて騎馬が組めないじゃないかと不安が募るクラスがあった。塀に当たるクラス。そこで、へい!みなで集まり相談だ。担任の先生も知恵を出す。協力し、力がなくても組める組み方を試行錯誤する。試行錯誤がクラスの絆を作っていく。騎馬戦は、下の支えがしっかりとあるからこそ、上にいる人が活躍できる。決戦は木曜日。応援で頑張る人も含め『みんなが主役!!』だ。

 「みんなが主役『やる気、けじめ、思いやり』」1年学年目標