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体育大会までカレンダー!(写真1)

放課後 ぽんぽん制作(写真2)

放課後 応援旗制作(写真3)  

応援4第45回 体育大会に向けて 応援     

 応援。人は応援されると、嬉しいものです。明治時代に、一高の運動部の試合で応援団が「奮(ふる)え、奮え」と声をかけたのが始まりで、ふれー!ふれーという応援がはじまったとか。たしかに人は応援されると、奮い立ちます。そこで、九中です。クラス団結の印、勇気の印(24時間走りませんが)応援旗を、現在進行形で制作中です。一筆入魂しています(左写真)。クラスによっては、もうすぐ完成するところも。今日、終礼で3年とあるクラスの体育大会マジックナンバーが、一枚めくられました(写真1)。体育大会は、もう、そこまできています。

 世界は誰かの仕事でできている 私たちが生きるために日々食べるもの、着るものはもちろん、使うもの、居る場所、行く手段・・身の回りのぜーんぶが、誰かの仕事で出来ている。今私が座っている椅子だって、飲んでいるコーヒーだって、毎日乗る電車だって、お米だって、水だって、電気だってガスだって。誰かが一生懸命作って、売って。そうやって仕事をしてくれているから生活が成り立っている。だから、自分の仕事も、きっとどこかの誰かの役に立っている。会社の仕事も、家の仕事も、学校や地域の仕事も。どんな小さな仕事であってもきっと。自分も、世界を作る「誰か」の一人。「世界は誰かの仕事でできている」よし。今日も働こう。出典「世界は誰かの仕事でできている」より。体育大会も同じ。体育大会は誰かの仕事でできている のだ。

 自己有用感 今、体育大会に向けて九中生は、ひたむきで本気である。朝練、応援グッズ、ぽんぽん(写真2)、クラス旗の作成(写真3)etc・・・、その一方で、「どうせ私ひとりがんばっても・・・」という発言がでてくるお年頃でもある。I LOVE ME! 「自分のことを好き」とはなかなか言えない。恥ずかしい。が、クラスの役に立っているという気持ちがあれば、自分をちょっとスキになれるかもしれない。「自分のことが好き(自己肯定感)」や「自分はできる,役立っている(自己有用感)」感情を育てるのも中学生の役目だ。今、育てる時。他者とのかかわりを深める時!それが体育大会の応援です。

 3年某クラスの学級通信(N031号から)体育大会どうなれば、成功といえる? 担任が、「体育大会どうなれば、成功といえる?」と、クラスで問うた。・本番までに一生懸命練習し、本番は男女関係なく応援する。・クラス全員が盛り上がって応援する。・委員長や応援団長など、前に出る人の協力をしてほしい。・全員が最後まで頑張ってやり切る。・前に出て話す人や体育委員に協力し、その人たちの言うことに反発せず、素直に受け入れられたらいいと思う。・他の人が頑張っているときに一生懸命応援するようになってほしいと思う。・一位になるように頑張るという意識をクラス全員が思えるようにしたい。・誰かが負けてしまっても、諦めずに応援することを意識し、一人を責めないようにする。
・クラスのメンバーはもちろん、他学年の子やいろんな人を応援できるクラスにしたい。・一人一人がやることに対して、支援するときはしてあげるという思いを持つ。・団体競技や応援で一つにまとまり、力を出す。・優勝する。

 自己有用感は育ちつつある。そこで、すべてのクラスのみなさまへ。 体育大会ご出場おめでとうございます。この日のために鍛え抜いた精神力、クラスの団結力、体育の授業等、日々の努力を本番の応援でぶつけてください。競技も。勝利を願っています。

体育大会は誰かの仕事でできている  きゅうちゃん