ラジオ体操1  ラジオ体操2  プログラム

胸をかがめて!(写真1)

胸を反らして!(写真2)

プログラム1番 ラジオ体操(写真3)  

団体種目練習第45回 体育大会に向けて    

 文化発表会も終わり、今日から学年練習が始まりました。練習は、開会式、ラジオ体操と続き、入退場、閉会式・・・・さて、各クラス狙うは、もちろん優勝の二文字です。朝練をしたり、クラスで作戦を練ったり。しかし、なんと言っても、優勝の鍵をにぎるのは、団体競技です。でも、その前に大切な種目があります。ラジオ体操です。今日の練習では、「さすが3年生」のラジオ体操を演じてくれました(写真1,2)。指先が天まで伸び、膝がますっぐのびたくんでした。ラジオ体操には、皆と同じ動きをすることで、やるぞ!の一体感も生まれます。

 指揮石田T「ひとつひとつの動きを意識することで、美しいラジオ体操ができ、また全ての筋肉をストレッチするので、怪我や故障をふせぎます。だからプログラム1番(写真3)にラジオ体操があるのです。」

体育大会優勝の鍵 団体競技 1年:プログラム 6番:アラカルトリレー  11番:騎馬戦 

2年:プログラム 4番:2人3脚縄跳びレース  12番:20人リレー 3年:プログラム 7番:玉入れ   13番:10人11脚

 体育大会優勝の鍵をにぎるのは、なんといっても団体競技。この競技の1位のクラスは24点獲得できます。昨年の優勝クラスである3年4組(杉山クラス)、2年8組(池村クラス)、1年2組(光久クラス)は、2種目とも上位(どちらかは1位)に入っていました。つまりこの両種目とも上位にはいったクラスが大優勝旗を手にするといっても過言ではない。団体競技は、コミュニケーション&とおもいやり作戦を練ったもんが勝ちます!

 1年 アラカルトリレー:スプーンリレー、2人縄跳び、おさるの籠や、3人4脚という種目である。ポイントはチームワーク!チームのために。この気持ちが、勝利を呼ぶ。 騎馬戦:男子4騎、女子4騎が、合計4回戦を戦う。ぼうしを多く奪ったクラスが勝ち。前門の虎、後門のオオカミ作戦を展開したクラスが強いだろう。ひとつ奪われたら、ふたつ奪い返せ!

   2年 2人3脚縄跳びレース:あなたと私がはちまきで足を結ぶ。で、2人一組で縄跳びをし、それをアンカーまで11組繰り返し、一番速い組が勝ち。ポイントは、おもいやり。パートナーの気持ちを考え、二人の息を合わせ、左右の動きをシンクロさせる。それとルール違反をしないこと。減点される。 20人リレー:20人が一人100mずつ走り、2000mの距離を競う競技である。個の速さも必要であるが、ポイントはバトン私。I am バトンである。バトンを自分の分身のようにあなたに渡す。19回おこなわれるバトン渡しの技術が問われる。

   3年 玉入れ:玉入れとは…カゴの中に玉を多くいれたものが勝つ。ここで行う競技は変則玉入れ。距離、高さの違う3つカゴに玉を入れなければならない。1つは地面に設置、1つは従来の玉入れの高さ、最後はクラスの人が持つ動くカゴ。それぞれ得点が違う。特に人が持つカゴはキャッチングの上手い生徒を配置するのが勝敗のカゴを握る…いやカギを握る。 10人11脚:10人11脚で走り、各クラス男女の合計タイムで順位を決定する。10人11脚専用ベルトで足を固定し、足を合わせ、心を合わせ、走る。かけ声やスタート方法、など各クラス作戦を考える。6組の作戦は(写真左上)……教えない。当日まで※鉄のカーテンで隠し通す。チャーチルですらわからない。※鉄のカーテン:イギリス首相、チャーチルの言葉で、ヨーロッパで冷戦の緊張状態を示すために用いられた。 

団体競技は、コミュニケーション&おもいやり  昨年優勝クラス 担任