終業式1  表彰

 落とし物

学校長 講話(写真1)

表彰:伊藤園新俳句大賞(写真2)

1学期の落とし物総ざらえ(写真3)

終業式  ~  7月22日に加筆します・・・

 学校長講話「もうすぐ1学期が終わろうとしています。3か月余り前のみなさんを思い出してみてください。おそらく誰もが、「さあ!がんばるぞ!」と決意して始まった1学期だったと思います。・・・さあ、明日からいよいよ700時間のスタート!・・・」続きはこちらで読めます→学校長のお話 pdfファイル] 

 待ちに待った夏休みが始まる。一年生にとっては、長かった一学期。入学後、環境の違いに驚き、戸惑い不安の中過ごした約三カ月間。しかし、君は気づいているだろうか?
新しい仲間、先輩や先生に揉まれながらすっかり鍛えられ、たくましくなっている自分の姿に。。

二年生 後輩ができたことで大人に近づく自分を実感しているのではないだろうか?またキャンプを終えたことで、仲間の意外な一面を知ったことだろう。今の君は、ものの見方がきっと以前よりより深く広くなっているはずだ。

三年生 修学旅行も終わってしまった。急に受験生モードにスイッチが入ってしまった人もいるだろう。この夏はいよいよクラブ引退の夏。人は引き際が大事と言うが悔いを残さず充実した時間を自分に残そう。そして次来る冬の訪れにそろそろ備えを始めよう。時間と言えば、夏休みの時間の使い方。校長先生のお話によると、ざっと計算すると、約700時間もあるようだ。コップの中に三分の一程度の水が残っていたとする。それを見て、もうそれだけしかないととらえるのか、それとも、まだそれだけもあるととらえるのかで、その後の結果がずいぶん変わってくる。

 時間も同じ。
 使い方次第で結果に大きな差を生むことを実感してほしい。時は金なり。どんな人にも時だけは平等に訪れる。

明日からの40日間、君は時間の管理人となる。