1年  2年

 3年

1年:合唱曲を決める。(写真1)

2年:夏休みの過ごし方。(写真2)

3年:学年集会(写真3)

  ~  B棟階段広告 図書委員会中央階段を登れば・・・

 今日は、心得よ。と全学年生徒心得の日です。1年生は、きたる合唱コンクールにそなえての合唱曲決めです(写真1)。スピーカーから♪候補曲が流れてきます。曲が流れている間はしゃべってはいけません。相談してもいけません。自分の耳を信じ、1番いいな。と思う曲に投票しました。

 2年生は、教室で担任の先生から、「安全・安心の夏休み」のお話を聞きました(写真2)。3年生は、体育館で、1学期最後の学年集会を持ち、進路担当の下久保先生から「学問に王道あり」のお話(写真3)、各専門委員長からは1学期の活動についての報告がありました。

 リアルな図書委員会 各委員会は、携帯会社リアルだった。いや、どこもリアルだ。3年の各専門委員長は、みんなの前でしっかりと話をまとめた。今年の生徒会の新しい活動といえば、「生徒全体議会」である。その中で、委員長を中心に階段広告にも取り組んだことは、公然の秘密である。B棟中央階段には、図書委員会の階段広告がある。「チャイムまでに座っておこう!!」(写真左上)生徒は、毎日この階段を上るたびに頭にすり込まれる。チャイムまでには、座っておこうと。こうして朝のHR 朝読は、8時35分からの静寂な時間を取り戻しつつある。

図書委員長(7組)「今学期図書委員の主な活動は、図書館のカウンター・整理や、今年から毎日になった朝の読書習慣の呼びかけ・注意、階段広告やポップ作成などです。図書委員会では、主に朝読の状況について話し合いました。そこで感じられたことは、どのクラスも35分のチャイムでは、静かに本を読んでいる状態を作れていないことです。図書委員も呼びかけていますが、まだまだみなさんの意識も足りません。一人ひとりが心がけて朝読書の時間を大切にしましょう・・・。」

 生活心得から 九中生のスマホ所有率が増えている。世の中のケータイトラブルの中心の中で、何か一言叫べ。と言われたら「LINE!」と多くの関係者は叫ぶだろう。リアルじゃない空間で誰かとつながりたい、その思いが、バーチャルな空間でトラブルを生む。もちろんLINEは悪くない。使い方に問題があるのだ。生徒心得では『LINEの使い方で知っておきたい危険性』もとりあげている。

危険性その1:  設定を面倒くさがったり、興味本位で知らない人とつながって…

 LINEは設定に気を遣わずに利用し始めると、簡単に知らない人が『知り合いかも』の欄に入ってくる。(仕組みについては省略)これを防ぐには、『友だちの追加』をオフにしておくこと。

危険性その2:  グループチャットがいじめに発展  『文字伝達ツールであるメール送信は、顔が見えないので、ついひどいことが書けてしまう』という特徴がある。LINEではそれが“1対複数”でできてしまう。ひどい言葉を使わなくても、その人がチャットに入ってきたら無視したり、ブロックしたり… そして『嫌われたくないから早く返事を入れなきゃ』と常にLINEをチェックするはめに。

 LINEに悩まされることがあれば、思い切って退会するのもひとつの方法。LINEがなくても友だちとリアルな連絡は、取れるはず。それで関係がぎくしゃくするようなら本当の友だちではない。大事なことは顔を見て、声を聴いて確かめる。これは夏休みであっても、変わらない。

 リアルな学校で「友達追加」をON。

あなたを守ります。