SNS講演会  放送部

 放送部2

SNSの危険性。(写真1)

第1回 お昼の放送。(写真2)

そして放送は終わった。(写真3)

けいどろ第九中学校 放送部   

 続きは月曜日とお伝えしましたが、水曜日になったことお詫びいたします。

 さて、校区懇談会では、SNSの危険性について、これでもか(写真1)!とお話していただきました。大切なことは、会話や通話などのリアルなコミュニケーションを大切にし、自分でコントロールする工夫をさせるということでした。そんな中、九中放送部です。今までは、音楽を自動で流すだけでしたが、リアルな復活を遂げました。

 7月4日 復活!お昼の放送 大正14年(1925)3月、日本で最初のラジオ放送が行われた。普通選挙法が施行された年でもある。この日、午前9時30分「・・・こちらは東京放送局であります」が第1声だった。それから、99年、九中放送部のお昼の放送が復活した。7月4日アメリカ国民が歓喜に震えた独立記念日の12時43分である。放送が始まった。放送部員の原稿を持つ手は震えることはなかった(写真2)。落ち着いた声で「みなさん、こんにちは。いよいよお昼の放送が始まります。今日は記念すべき第1回目の放送です。みなさんが楽しみにしている夏休みが近づいてきましたね。本日金曜日は放送部のオススメ曲の日です。今日は夏休みをイメージした曲を集めて見ました。

 1曲目は、夏らしい歌詞が今~ぴったりな一曲。一度聞いたら忘れられない明るいメロディーが印象的です。「ゆず:夏色」 駐車場のネコがあくびをしながら~・・この長い長い下り坂を♪~君を自転車の後ろにのせて~♪ 次の曲は、みんなのお父さん、お母さん、先生も知っている懐かしの一曲といえば「井上陽水:少年時代」です。夏が過ぎ風あざみ 誰をたそがれにさまよう♪(あーーー本当に懐かしい。いいね。)夏といえば楽しみなのが夏祭り。みなさんは今年どこの夏祭りに行きますか?(朝日プラザ納涼祭に行こうかな。)「ホワイトベリー:夏祭り」君がいた夏は 遠い夢の中 空に消えてった打ち上げ花火♪ ・・・これで、お昼の放送を終わります。」

 ボリュームはゆっくり絞られた(写真3)。昼食を食べつつ、耳をすませば、音楽のある教室に、皆さんうっとりだった。7月7日昨日はクラシックの日・・・ビバルディの四季がおごそかに流れ・・・「今日は、たなばた。めぐりあえるといいですね。」窓の外は、結構な雨が降っていた・・・。

 7月8日は海外の名曲 「皆さんこんにちは。放送部です。今日はみなさんが一度は耳にしたことがある海外の名曲をあつめてみました。映画やCMなどできいたことのある、ふと思い出すあの曲・この曲を流していこうと思います。それではお聴き下さい。1曲目はUSA for Africa で we are the world。マイケルジャクソンがなくなって五年、この曲は彼がアフリカの飢餓と貧困層を解消するために作曲したキャンペーンソングで、アメリカを代表する豪華なアーティストによって歌われた一曲です。2曲目はジョン・デンバーでTake me home Country Road 小さな子供も知っているジブリの映画『耳をすませば』でも歌われていた曲。ふとした瞬間に口ずさんでしまう。やさしいメロディーが特徴的な一曲。 ・・・明日の放送は図書委員とのコラボレーションで、1学期最後の放送となります。お楽しみに。これで、お昼の放送を終わります。」6限のHRは、運動場で3年生がリクレーションタイム!とあるクラスが、けいどろである。いわゆる、鬼ごっこだ。逃げて(写真左上)。リアルなコミュニケーションが、ここにはある。九中生はSNSには逃げない。

LINEにたよらない。気持ちは対話で伝わる。