地区懇談会1  地区別懇談会3

 校区懇談会2

今から。(写真1)

ぞーーーーぅ。(写真2)

そーーーーぅ。(写真3)

校区懇談会 第九中学校  

 校区懇談会には、昼の部 夜の部 あわせて約70人の方々にご来校いただきました。夜の部は少し寂しかったのですが、先生方を独占でき!たっぷりとお話ができました。参加いただけるなら夜がいいかも知れません。

 さて、今回の講師はスマートフォン等の問題に造詣の深いKDDIの松尾先生をお招きし、九中職員と一緒に「ケータイ教室」です。ケータイの普及によってさまざまな事が便利になる一方、複雑で多様な新しいトラブルが次々に生まれています。生徒達にとっては危険が常にいっぱいです。その対処法と問題点を、わかりやすくうかがうことができました。(左写真 昼の部)その後、各学年毎に保護者と教員が分かれて、リアルにつながる交流を深めました。  

ケータイ思春期 中学生は、まさにケータイ思春期だ。むやみに強制せず、執拗にしからず、「見守る姿勢」の心がけを!が必要である。「ケータイ教室」(写真1)では、さまざまな事例が盛りだくさんであった。LINEの既読スルーや既読無視がいじめにつながっており、中学生に多い(写真2)などなど、ぞっとするお話にドキリであった。
 ネット上のコミュニケーションにのめり込むあまり、学習や生活に支障をきたしてしまう「つながり依存」が増えている。会話や通話などのリアルなコミュニケーションを大切にし、自分でコントロールする工夫をさせる。(保護者として取り組みたい11のことより)家庭での会話を常に心がけることがなによりも大切だと、松尾さんは締めくくられた。ケータイ思春期は要警戒なのである。 続きは月曜日に。

参加された保護者「親の意識よりも、はるかに先を行く子ども達の知識に驚きました。軽い気持ちから、自分の一生を左右しかねない事態になってしまうことを家族で話あおうと思います。」 

「勉強になりました。詳しく聞けたのが値打ちのある時間になりました。」

アプリにたよらない。気持ちは対話で伝わる。

松尾さん