生徒会3  生徒会

 生徒会1

カッパは考える(写真1)

ウォータークーラーなおして。(写真2)

なおしました。(写真3)

POP  ~  A棟中央階段の横 意見箱

 生徒会を中心としてフィフティフィフティ事業の九中還付金が豊中市より連絡がありました。一昨年の還元金が3千円、昨年が1万8千円、そして今年は、してやったりの27万7千円。昨年、生徒会の地道な取り組みが実を結んだのです。放課後、水道の蛇口を水が漏れてないか点検する。トイレの電気や換気扇がつけっぱなしになっていないかチェックする。ポスターを作成する(写真1)。ドアや窓があけっぱなしの部屋をクーラーくんが、寂しく冷やしている・・こともありましたが、それも生徒、教職員の意識のたかまりで減少する現象が続出でした。また、環境整備担当の先生も目を光らせるなど、そんなこんなでの還元金となりました。このお金は、九中をよりよくする生徒会活動のために使われます。

 生徒会意見箱 A棟中央階段横に、生徒会の意見箱に入ったご意見に対して、生徒会執行部からの一言が返され掲示されている(写真2)。意見「ウォータークーラーをすべてなおして欲しい。」一言「先生に報告します。」意見「朝練の後におにぎりを食べられるようにして。」一言「朝しっかり食べてください。朝ごはんは大事だよ!!」意見「明太マヨじゃなくて、明太おにぎりが欲しい。」一言「これは生徒会の仕事ではできないので、購買の方に頼んでみください。」意見「昼休みの放送いろいろ流してください。」一言「6月から放送部が活動してくれることになっています。」 生徒会執行部は、ていねいです。生徒会の要望を受け早速、あれをなおすことになった。業者の方にきていただき生徒玄関前に設置している5台のウォータークーラーを点検、修理(写真3)。これで暑い夏を乗り切れる?ただし右端の1台は、残念!修理は無理ということで撤去となった。さよなら、今までよく頑張ってくれた。さて、4台のウォータークーラーのボタンを押すと放水、きれいな放物線を描く。ぱちぱち。みんなのウォータークーラー、ていねいに使ってね。

 広告とはPOPである。今年度、図書委員会では、様々な新しいことに取り組む。朝の全校読書も昨年までの取り組みを拡大した。九中の生徒たちの豊かな心を育むために・・・。7月からは放送部とコラボして、放送による読書推進の活動も行う予定だ。

 そんな中、POPである。以前から取り組んでいる『おススメ本』を紹介する活動の一環として、本のポップづくりにもチャレンジすることにしたのだ。図書委員会の行事係が中心となって、図書委員全員でおススメの本のポップをいっぱい作る(写真左上 3年生の作品)。ポップコーンはお菓子屋さんだが、ポップは本屋さんで見かけるあれである。そう、本の内容がわかりやすいように本のそばに立っている、あれである。おー!これは読んでみようか。とお客さんの手に取ってもらえるように、絵や文字の配置などの工夫が要求される。
このポップは、7月3日から一定期間、職員室前廊下に掲示する予定である。ポップを見て興味が湧く。「読みたいな本」があれば是非、九中の図書館で借りていただきたい。その後は、図書館にある本の近くに配置予定。図書館に訪れた際にはぜひご覧ください。

POP見た 読みたい本は 九中図書館

図書委員会