風紀委員  整備委員

 会計委員会

風紀委員会(写真1)

整備委員会(写真2)

会計委員会(写真3)

 階段広告 ~  A棟中央階段を登れば・・・

 今日24日の終礼で、生徒会だより第7号が、全校生に配付されました。3年は修学旅行、2年はキャンプ、1年は校外学習、それぞれの学年目標を軸に大きな行事を終えての反省などをまとめています。保護者のみなさまも、是非ご一読していただけたらと思います。

 第2回生徒全体議会 今年から、より進撃の生徒会をめざすべく、執行部と各専門委員長が集まり、全体議会を開いている6月12日に開かれた第2回生徒全体議会では、会計委員会より、新たな取り組みとして、「会計委員会だより」(緑の羽根募金の報告、貴重品管理への呼びかけ)を作成するとの報告があった。こういった取り組みが、他の委員会でも同様にできないかと話し合ったのだった。

 専門委員会での話し合いでは、風紀委員会(遅刻チェック、ポスター、あいさつ運動を計画)整備委員会(ほうき等の破損を先生に知らせる)体育委員会(週1回のクラスボールのチェックを行う)保健委員会(ウォータークーラーの清掃を続けておこなう)文化委員会(「ポスターの貼り替え」を仕事に追加)を確認した。

 さらに、執行部+風紀委員会のコラボである。Tシャツ登校開始にあわせて、6月30日(月)~7月4日(金)の一週間、一緒にあいさつ運動を実施することにした。生徒会は進撃を続ける。

 広告には目的がある。世の中の広告は、商品を買って欲しい。お客として来て欲しいという目的がある。そうじゃない広告が公共広告だ。ACジャパンのCM広告もそうである。・・・こんなCMがあった。金子みすずの詩 「こだま」が流れる。「『遊ぼう』っていうと『遊ぼう』っていう。『ばか』っていうと『ばか』っていう。『もう遊ばない』っていうと『遊ばない』っていう。そうして、あとでさみしくなって、『ごめんね』っていうと『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、だれでも」・・・この後、男性の声で「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる」という語りが入るCMだった。なるほど。一言で、人は傷つく。たった一言で、人は微笑む。自分がやさしく話しかければ、きっと相手も、おだやかに答えを返してくれるんだろうなと、九中生にもつうじるCMだった。

 九中にも広告である。B棟を歩く。授業態度をよくしよう(今でもいいのだが、さらによくしよう 風紀委員会 写真1)トイレがきれいだとみんなウレシイ(きれいに使っているけど、もっときれいだとウレシイ整備委員会 写真2)不要な貴重品は持ってこない 持ってくるなら預けよう(持ってきてないんだけど、もし持ってきたら・・・ 会計委員会 写真3)どのポスターも九中のことを考えてくれてのポスターである。

 そんな中、中央階段にどーんと校章が出現した(写真左上)。生徒会が考え出した階段広告である。この怪談はこわくはない。第1回生徒全体議会で生徒から出たアイデアで、4日に執行部が試作したものだった。インパクトがあり、オープンスクール等でも好評であったことから、各委員会で1枚ずつ作成しようぜ、に決まったのだ。校舎のあちらの階段に、こちらの階段に九中公共広告がもうすぐ現れる。たった一言で・・・微笑むCM・・・だといいな。  

 たった一言で 人は微笑む。