花1  花2

 花3

CUL 球根植え(写真1)

ひとつひとつ並べる(写真2)

ひとつひとつ植える(写真3)

   ~  花畠 九中 

 花畠と聞くと花畠教場(岡山藩主、池田光政が1642年にたて、熊沢蕃山らを招いた日本で最初の藩校とされている)ですが、花畠九中とは特に関係ありません。
 今九中は、お花畠なのです。さわやかさが九中校区を包んだ昨日のオープンスクール、正門を入った左手に白い百合がフルオープンでした。東西南北好きな方へ気持ちよく咲いています。(左写真)
また、PTA施設委員会が、美しいお花、鮮やかなお花達で、九中を応援しようということで花壇に花植えをおこなってくださったから、お花畠なのです。

 満開 花は満開 エラブ百合である。今、体育館から渡り廊下横の花壇が、人知れず注目されている。白い百合の花が満開なのだ。この百合は昨年、豊中エラブの会からいただいた永良部百合の球根を昨年の2年生(現3年生)がCUL(校内作業、土壌作り)の時に職員と一緒に植えたものだった。大きなスコップで固い土を掘り起こす。そこには縦横無尽に木の根っこが張り巡らされていた。よいしょ!太い根っこを綱引きのように引っ張る、尻もちをつきそうになった、ふー(写真1)。なんとか取り除くことができた。事業所いくよりきつい!といいつつも頑張った。その苦労が実を結ぶ。花から始まる花はないのだから。

 花の土や肥料を入れて植えた球根が10数個土の中に埋まった。九中竹林の竹で柵を作り囲った。寒い冬を乗り越え、いつの間にか芽がでて、葉が伸び、春も越えすくすく育った。5月末にはたくさんのつぼみがついた。重くなった花の頭を支えるのに竹の支柱を立てた。今、まさに花は満開 花は開いて、東へ西へ、北へ南へ大輪を咲かせ、360度九中生を応援している。九中生の成長とともに、毎年きっときれいな花を咲かせてくれることだろう。

 まもなくフラワーロード PTA施設委員会が、美しいお花、鮮やかなお花達で、九中生を応援しようということで花壇に花植えをおこなったのだった(写真2)。土壌整備の日差しとは一転、どんより曇り空。ああ涼しい。気持ちよく作業をすることができた。施設委員8名、美濃岡先生と用務員さんにお手伝いいただいて、10時から開始、春の土壌整備は前回やったので、あとは植えるだけだった。鮮やかな黄色のマリーゴールド、ブルーサルビア、ポーチュラカ、アゲラタム、アメリカンブルー、千日紅など6種類のお花が用意された。オープンスクールに来られた方々も背後から応援してくれている気がする。まず、苗ポットを花壇プランターに配置、色とりどりの花を眺めるのはとても楽しく、花植隊は和気あいあいである。相談しながら進めるのも、また楽し。あっちの色よりこっちの色、いやそっちの色のほうがバランスがいいよな・・・レイアウトがきまると植え付けである(写真3)。終始天気に恵まれ、1時間ほどで終了し、生徒玄関前は、まもなくフラワーロードとなる。

施設委員長「2学期を迎えるころには、きれいに咲いてくれると思います。九中生はむろん、来校してくださる方々の目も和(なご)ませてくれるのではないでしょうか。所々にお花の名札を添えています、名前を知って、九中生が、お花に親しんでくれると嬉しいです。」

  花から始まる花はない。