道徳  書 未来の夢  黒板

 私たちの道徳 記名(写真1)

未来の夢は?書道部(写真2)

黒板 Please check them!(写真3)

  道徳の授業     本日の道徳・・ありのままで   

 文部科学省では、道徳教育用教材「心のノート」を全面改訂した「私たちの道徳」を、平成26年度から使用できるよう、全国の小・中学校に配布しました。

 学習指導要領に示す道徳の内容項目ごとに「読み物部分」と「書き込み部分」とで構成してあり、生徒の発達の段階を踏まえ、いじめ問題への対応なども盛り込んであります。九中においても、本日の道徳の授業で活用をしました。

 目立っていいの?いいとも クラス目標が、「目立っていいの?いいとも」のとある1年4組が舞台だった。先生「道徳ってなんだろう?道は・・・わかるよな。徳は?」生徒A「とくべつな道のこと!」先生「惜しい。それは、特やな。ここでの徳とは、よいおこないのこと。反対は、悪徳。・・・今、顔も名前も血液型も違う、何もかも違う人がクラスの中で共同生活を送っている。個性がぶつかりあう。喧嘩もおこるわな。だが、人の道にはずれたことは、したらあかん・・・。」

 厚さ約1cm。文科省の意気込みがうかがえる冊子「私たちの道徳」が配付された。冊子というより本である。名前を記入する(写真1)。この冊子の使い方の説明に続いてP5である。P5は・・・今の私 中一の自分を記入するページであった。

 好きなスポーツ 好きな歌 目標にしたい人 心に残った本 好きな言葉・・・将来の夢(写真2)などなど ありのままで♪を記入する。1年の時のありのままを、2年の時に振りかえるのだ。ありのままといえば、やはり大ヒットを記録している「アナと雪の女王」にふれざるをえない。挿入歌「Let It Go」である。サビの部分、レリゴー、レリゴー♪の口の動きが、日本語の「ありの~ままの~」の口の動きと似ていることから、ありのままでとなったらしいが、英語の先生から「ありのままで」は、Let It GoよりLet It Beじゃないの?という声もあがった。が、Let It Beだと九中では、掃除をイメージするのでそぐわなかったかもしれない。蛇足である。

 次に4組は班になった。先生がプリントを配付する。先生「今は、自分を見たけど、今度は友達を見てみよう。班のメンバーを見渡して(写真上 )。」わたしから見た○○さん!である。プリントに1~55までの形容詞がならぶ。1 何でもできそうな・・・6  頼りになる・・・11 真面目な・・・16 勇敢な・・・21 人なつっこい・・・26 物知りな・・・31 静かな・・・55 すてきな この中から一人5つぐらい○をつけよう。いいことばかり書いてあるけどお世辞はいらん。きつい人と思う友達は、えっと、44 率直な が選べるぞ。しつこい→味のある。わがまま→決断力のある、に変わる。机を向い合せにしておたがい顔を見つめた。欠点も見方を変えて、ちょっと味付けをすれば、魅力に変わる。これをREFRAMINGと言う。見方を変えることで違う友達が見えてくる。となりの教室の黒板には、担任の先生から、朝のごあいさつが英文(写真3)で記されていた。テストは、REFRAMINGできない。今日ありのままのテストが却ってくる。Good? Bad?

ありのままで

Let It Go