1年 英語  学級通信  理科の授業(2年)

1年 英語の授業(写真1)

1年 学級通信(写真2)

2年 理科の授業(写真3)

    

     人間万事 塞翁(さいおう)が馬・・  

FRIENDSHIPS 2014

 「修学旅行で様々なことを学び、レベルアップして大阪へ!何事にも全力で取り組み、最後までやりとげよう!」を目標に、3年生修学旅行隊は、早朝、無事九中を出発しました。(写真左)

 空は、曇天模様。明日の長野の天気予報は・・雨マークも・・。雨でも大丈夫です。人間万事塞翁が馬です。人の幸不幸は時間が経ってみなければわかりません。昔、中国北方の近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」。やがて、その馬は駿馬(りっぱな馬)を連れて戻ってきました。人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」。すると馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまう。人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の元になるだろう」。一年後、戦争となり若者たちはほとんどが戦死しましたが、足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事です。(参考:故事ことわざ辞典) 3年生のみなさん、目の前の出来事に一喜一憂することなく、おもいっきり進化して大阪に戻ってきてください。

 学校では 九中の日常は変わらない。1年5組のクラス目標 一致団結 44人44色 そして笑顔 だった。4がいっぱい。縁起わる~ではない、幸せいっぱいである。その目標のもと英語の授業が、楽しく終わった(写真1)。Good job, everyone!!  Happy to see your smile.  教室の後ろには学級通信。手書きの味、おふくろの味である。「クラス目標が決まりました。話し合いを重ねて何時間もかけて、ようやくみんなの納得できる目標が決まったね。みんなが意見を出し、思いがひとつになりました。決めていく過程を知っているから、本当に値打ちある目標だと思います。この目標に向かってみんなでクラスをつくっていこうね。」(写真2

 2年生のあるクラスは理科だった。先生「人が刺激を感じ取る器官を感覚器官という。目、鼻、耳、舌、皮膚などがそれに当たり、5つまとめて五感などといわれる。第六感もある?電話が前にあるとしよう、後5秒したら、鳴るかもしれない・・・と思った。1,2、3、4、5 りりりーん。うわっ、鳴った!!そんなことない?これが、第六感。超能力とは違う。では目をみて、目は口ほどにものを言うけれど、目の中はいったいどうなっているのか?隣の人の目を見てごらん?」皆、目をのぞく(写真3)。生徒A「黒い」B「黒目の中に何か黒いものがある。」生徒の観察力は鋭い。実際に目を見てみると、白目と黒目に別れているだけでなく、黒目の中にさらに黒い部分があることがわかる。それが、瞳(ひとみ)と言われるものである。・・・しっかりと、2年生も学習している。留守は大丈夫。1年生も2年生も瞳を輝かせ、昨日より今日進化している。

一致団結 44人44色 そして笑顔

学級目標