修学旅行新聞  しおり 表紙 修学旅行事前説明 

長野植物新聞(写真1)

しおり 表紙(写真2)

修学旅行委員から(写真3)

    

修学旅行 集合練習     集発直前・・・   

 5月14日から16日にかけて3年生が、修学旅行です。長野です。修学旅行で様々なことを学び、レベルアップして大阪へ!何事にも全力で取り組み、最後までやりとげよう!を目標に準備をすすめてきた修学旅行に、明日いよいよ出発します。

 今日の5,6限は体育館で直前注意!(左写真)集合隊形などを最終確認しました。「隊形は全部で4つ。朝礼隊形、EXアドベンチャー隊形、信濃路PART1,PART2の4つです。体育館では全部おさまるが、向こうでは、せまい集合場所もあります。全員が協力してあげてください。アシストをしてくれる人が増えると助かります。」

 集会後、雪遊び、ラフティング、EXアドベンチャー、そして全体レクが待っている長野へ思いをはせ教室に戻る3年生の目は、輝いていた。

修学旅行に向けて 

 修学旅行に向けて、文化委員が作った新聞がある。(A棟廊下横に掲示)しおりの中のクイズの答えもここにある。長野食新聞では、くるみおはぎ、五平餅、野沢菜がうまそうだ。黒部ダム新聞では、日本最大の水力発電を紹介。見所はなんといっても迫力ある放水で、観光客は言葉を失うという。長野植物新聞では、長野は8割が森林であることを教えてくれる。手書きの植物は完成度が高く(写真1)有名人新聞では、上村愛子、鉄拳、池上彰、もう中学生も長野出身だったんだとわかる。そのほか、地理、工業、気候、生き物、観光名所、伝統工芸品、特産物などを丁寧にまとめた新聞が並んでいた。長野を知った。長野を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず!情勢をしっかり把握していれば、幾度長野と戦っても敗れないのである。戦いませんが。

 3年生は、もう一度「学年だより11号」を読んで欲しい。「初日の活動内容をしっかり答えられますか?修学旅行は、個人旅行でも家族旅行でもありません。連れて行ってくれるという意識ではなく、その時々で自分が何をするべきかよく考え、自分の役割を果たしてください。そのために、委員や係が作ってくれたしおりを、しっかりと読んでほしいのです。

 やるべきことの一つが、係活動。無責任な行動があれば、そのあとの行程に支障がでます。みんなが楽しむ時間が削られてしまうかもしれません。また、現地でお世話になる方々にもご迷惑をおかけします。みんなが気持ちよく、安全に、この旅行を楽しめるように、しっかりと考えてくださいね。誰にとっても、おもいっきり良い修学旅行にしよう。」しおり(写真2)を制する者が修学旅行を制す。

修学旅行委員長「僕は『おもいっきり進化する』という意味についてお話したいと思います。『進化』するとは、修学旅行をとおして色々なことを学び、経験し、自分の友達関係や態度を考える。帰ってきた時には、全員が全員とつながっている。それが進化する、という意味だと思っています。そのために、自分がするべきことは実行委員として、たくさんの人に話しかけ、次につながることをする。それが、『おもいっきり進化する』ことだと思います。」(写真3) 

いってらっしゃい。

1,2年生徒 教職員