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五月病越え1(絵1)

五月病越え2(絵2)

五月病越え3(絵3)

    

五月病     五月病に ご用心    

  先日「保健だより5月号」が全校生徒に一斉に配付されました。・・・新学期になって早一ヶ月。新しい環境のなかでがんばり続けて、そろそろ疲れがたまってくる頃ですね。

 この時期出やすいのが、体がだるい・やる気がでないといった”五月病”の症状です。「五月病」かなと思ったら、とにかく気分転換・リラックスできることをしてみましょう。

保健だより5月号 みなさん!保健だより5月号である。あちらこちらにちりばめられたイラストの数々をご覧あれ。すべてオリジナルである。某細胞のように切り貼りしたのではない。保健室の先生の自筆漫画であった。うまくはないんですが・・・と昨年も本人は謙遜していたが、のどかの中にほっとできるカットは、一部の生徒の間では評判であった。

 最近では、ネット社会にご用心、スマホにご用心、不審者にご用心とご用心がいっぱい。保健だより5月号では、五月病にご用心であった。五月病とは、一生懸命新しい環境に慣れようとがんばるが息切れし、やる気、元気がへなへなとなってしまうこと。さて、五月病ご用心のイラスト(左上絵)は、ほら、やる気と元気がなくなっていくよ。どうしよ。どうしよ。うわ。わ。わ。っという絵です。そこで、五月病対策である。保健の先生が「五月病越え」6つの対策をチョイスしてくれた。特に、自分をほめてあげるは、有効だ。

・好きな音楽を聞く ・ゆっくりお風呂に入る・ ・たっぷり寝る

・自分をほめてあげる(絵1) ・話を聞いてもらう(絵2) ・趣味やストレスでストレス解消(絵3)

自分をほめてあげる  人は、褒められるとうれしい生き物である。あなたのことをよく知っている先生や友達が褒めてくれるとうれしいものであるが、先生や友達がいつ自分を褒めてくれるのかは、分からない。先生たちは、いいところを伸ばそうと、孫の手やら、あの手やら、奧の手やらを使う。背が高くなったな、すごい。挨拶して、えらい。お弁当食べて、やるな。だが、ほめられるのを待つ必要はない。自分のことを一番よく知っているのはあなたなのだから、理解できるのもあなたである。よくやったと、いつも自分をほめるのがいい。「がんばった自分をほめてあげたい。」とは某オリンピック選手がメダルをとった時の言葉である。自分をほめるのが上手になれば気持ちいい。努力して、コツコツと達成したら、「がんばってるよ 私」よしよし、とほめる(絵1)。五月病とは、新しい環境に溶け込もうと一生懸命やってきた結果でもあるから、「ゴールデンウイークまで、よく頑張ったよ、わたし。」そんな自分が好き。今、やる気がなくなったあなたは、あきらめがいい奴だな。とにかく自分をほめる。今日できたことをほめる。自分の素晴らしい部分をどんどん認める。やる気、さぁ、元気がまたわいてくるぞ、きっと。これで、五月病にさようなら。

 保健の先生の絵は、さらっと書いた一本の線が特徴である。うまい。線が、ふわふわで優しい。登場人物の表情もいい。明るい気分にもなろうというもの。やるな。すごいな。6月号のカットも楽しみだ。保健の先生は、保健室で「がんばっているよ 私」である。九中の生徒の身体の手当だけでなく、きっと絵の才能、いや絵心がある。保健の先生に五月病は寄ってこない。

 九中には、今年も「さよなら!5月病」のスペシャリストがおられる。それは「こんにちは相談室」SC(スクールカウンセラー)の塩崎先生。→詳しくはこちらをクリック

がんばってるよ 私

よしよし