バイク  家庭訪問 家庭訪問3 

家庭訪問へ(写真1)

家庭訪問へ(写真2)

家庭訪問へ(写真3)

    

家庭訪問    バイクで、徒歩で、自転車で。   

  今日4月25日(金)から家庭訪問です。家庭訪問の目的は、通学路の安全確認と”いざ”という時の家の場所の確認が第一です。

 老若男女の先生方の家庭訪問の交通手段も様々です。バイクでぐぉーぶろろろんと行く先生(写真1 左写真)は交通安全、交通ルールを十分意識して出発しました。

  西町や南町の近いところは徒歩で回る先生もいますが(写真2)、なにぶん家庭訪問の時間も限られていますので、多くの先生方はこの期間だけ自転車を調達して校区を回ります(写真3)。いってきまーす。

 

 

 南船北馬 東奔西走 中国は広い。南船北馬とは、川が多い南は船で、山がちな北は馬で中国を旅することで、転じて、絶えず忙しくしていることを意味する。東奔西走も同じ意味で、東や西に行くぞと目的意識を持ち、忙しくしてるぞ、という意味である。九中校区も広い。九中校区は東西1,7km、南北が 約2,4kmある。そのうえ起伏も多く、行きはにこにこすいすい水曜日でも、帰りは黙々木曜日、声もでなくなる時があるのだ。

 健脚を誇る九中の先生方も、徒歩や自転車はさすがにきつい。今日は、気温が25度近くもあり汗がにじみ出る。あー目的のお家が見えた!と思ったら目の前には階段が立ちふさがり、ぐるっと回ることがある。目も回る。自転車のペダルを踏み込む足がへろへろ、上り坂では自転車から降り、もぅだめと押して歩く。だが、しかし、東奔西走 南船北馬していても、重たいペダルが軽く感じ、吹き出す汗にも風がさわやかーと感じる時がある。 

 ご家庭での子どもの様子やら、こんな長所があるので見てください・・・というお話などに子を思う親の気持ち、わが子のことを気にかける「優しさ」がペダルや頬に伝わるからです。普段は聞くことができない貴重な情報を担任のほうはお聞きすることができます。

 家庭訪問を終えた担任「九中での初めての家庭訪問1軒目。とりあえず、お家までたどりつくことが出来るか不安でした。予定の時間に間に合いほっとして、インターホンを鳴らしました。保護者の方と学校での様子をお話し、家庭での様子をうかがい、『担任の先生やクラス』をこどもは気にいっていますよ、の言葉に内心安心し、宿泊学習等のお話をしていたら予定の時間が、あっという間に過ぎてしまいました。ご家庭の様子がわかり楽しく終えることができました。」

よろしく お願いします。

全クラスの担任