クラス発表  始業式  表彰

クラス発表(写真1)

担任・副担任紹介(写真2)

クラブ表彰(写真3)

    

対面式   ~  夜が明けた 九中  ~  

  8日の朝。生徒玄関前のクラス発表で「おぉー」と歓声があがって九中の1日が始まりました(写真1)。その後、体育館で着任式と始業式があり、新しく九中に来られた先生方の紹介や担任、副担任、これから様々な場面でお世話になる先生方の紹介(写真2)をしました。また、女子テニス部が北大阪で3位と表彰(写真3)、1年生と2,3年生との対面式では一期一会の出会いで、全学年がそろい踏み(左写真)、ようやく九中の夜があけました。上級生の皆さん、もし、困っている1年生がいたなら先輩として優しく声をかけてあげてください。来週には1年生もクラブに仮入部してきます。頼れる先輩を目指して・・・・いい友、いい先輩です。

入学式から一夜明けた。
 新しい仲間や先生たちとの出会いを考え、昨夜は眠れない夜を過ごしたのではなかろうか。色々な思いが、前頭葉をかけめぐった人もいるだろう。何組になるかな?
先生はだれだろう。クラス発表を見たあと新しいHR教室で、2,3年生が早々と着席している。その姿からは緊張感がありあり。閑話休題する暇も無く着任式が体育館で始まった。1年生は、クラスごとに整列して渡り廊下を進む。すのこだ。ストップだ。入口の手前で上靴を脱ぐことを、まず教えてもらう。上靴を素早く脱ぐ。手には体育館シューズと上靴の2足を抱えたまま、前列に遅れはとらぬぞ、迷惑はかけぬぞと素早い行動をとる。この気遣いこそが九中生のいいところ ジョージである。

 九中には、70人近い職員がいる。職員は学年所属ごと順番に壇上に上がり紹介される。あまりにも多い先生の数に新入生はさぞかし圧倒されたことだろう。校区4小学校にくわえ、海外から、札幌から、埼玉から、千葉から、横浜から、山口から、宮城から、広島から、名古屋から、福岡からも・・・で、全31小学校から新入生がきてくれたのだ。新しい学校、新しい先生、新しい友だち。何もかもが新しい。校舎はちょっと古いけど。この環境に習うより慣れろ、である。人や本から教わるよりも自分で未知の道に飛び込み経験を重ねたほうがいいんだよ。といにしえの人も言っているではないか。今この新しい環境の中で「色々なことを始めよう」「がんばろう」という気持ちさえあれば、なんでもできる。いいことあるぞ 九中!なのである。

校長先生のお話 「・・・来週の月曜日には、九中と姉妹校であるボーレルミドルスクールの校長先生やアメリカ サンマテオ市の教育長さんをはじめ、6人のサンマテオからのお客様が来られます。」→ 全文はこちらのファイルで] 

生徒会長から 「新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。1日たって気分はどうですか。私達2,3年生は皆さんが入学してこられるのをとても楽しみにしていました。中学校生活では、体育大会などの行事やクラブ活動では全学年が交流し、協力する場面がたくさんあります。

 私達も先輩として、皆さんのお手本になれるよう精一杯頑張っていきますので、わからないことがあれば気軽に聞いてください。勉強や定期テストなど大変なこともありますが、中学校生活は楽しいこともいっぱいです。1日1日を大切にして頑張ってください。」  

 先輩 100人できるかな♪    

できる友。