入学式1  入学式2  入学3

学校長 式辞(写真1)

担任・副担任等紹介(写真2)

新入生代表誓いの言葉(写真3)

    

クラス開き   ~  夜が明ける 九中  ~          

 4月7日(月)定刻1時半ちょうど、司会「一同起立 ただ今より、豊中市立第45回入学式行います。・・」で、入学式が始まりました。用意していた椅子も満席となり、・・・学校長式辞(写真1)、担任副担等紹介(写真2)、新入生誓いの言葉(写真3)と滞りなくすすみ無事入学式を終えました。47期生のみなさん、いよいよ今日から名実ともに九中生です!学校に咲いている桜も満開、皆さんの新しい門出を祝ってくれています。期待と不安でドキドキ・・・クラス開きでは、新しい先生が、これからしっかり成長していこうね等のお話があり新しい仲間との出会い(左写真)にワクワクがありました。一日一日の学校生活が、この3年間の中学校生活が充実したすばらしいものになることを願っています。

入学式直前 咲き誇る桜。ついこの間まで九中桜も咲き誇っていた。先日の雨にその花びらの大半を奪われるかと心配もされていた。踏ん張れ。がまんしてくれ。7日まで待て。その思いが通じたのだろうか、今日一日を何とか持ちこたえハレの日を彩ってくれた。もともとハレとは、折り目、節目を指す概念である。民俗学者の柳田國男によれば、ハレの語源は「晴れ」であり、「晴れの舞台」とは、生涯に一度ほどの大事な場面をあらわす。今日の入学式がまさにそうだ。正午過ぎ、正門前にある「入学式」の看板の前で記念写真におさまる保護者と新入生の姿がちらほらと微笑ましい。

 生徒玄関前では新入生と保護者の方が、生徒玄関前をまだかまだかと見つめる。まもなくクラス発表。クラス発表を期待と不安で見守る。12時30分、職員が生徒玄関前に紙を7枚掲示した。うわー。おー。玄関前は瞬く間に歓喜とどよめきの人々で包まれた。ほっと胸をなでおろしたり、ほんのわずかな偶然が重なり合い、たまたま同じクラスになった者同士が一日の大半を過ごすホームルームが、今決まったのだ。友達100人できるかな♪できる!新入生は、285人だ。

 どんな船出になるのか誰にもわからない。生徒会の先輩がクラス表示のプラカードを持ち、体育館の渡り廊下に後輩を整列させた。まっさらな上靴が体育館渡り廊下にいっぱい(右写真 名前は書いておいてね)。確かな一歩を今からスタートさせよう。九中の新しい夜がまもなくあける。 

新入生誓いの言葉 今日私たち二百八十五名は豊中市立第九中学校に四十七期生として入学します。私たちには不安なことと、楽しみなことがあります。不安なことは、勉強のことです。中学校に入ると、算数が数学に変わります。他にも図工から美術に、家庭科が技術家庭科に変わります。勉強が難しくなるので、毎日の授業に集中し、家でも復習を心がけようと思います。楽しみなことは、友達のことと、クラブ活動です。初めて会った人ともたくさん話して、どんどん友達を増やしていきたいです。たくさんの行事も、みんなで力を合わせてがんばります。」  

校長先生のお話から 今、皆さんを見ているとよし、きょうから頑張るぞ、という目をしています。きらきら輝いています。その一方で、勉強についていけるかな、部活はどんなんだろう、中学ってどんなところだろう、色々な不安もあることでしょう。でも大丈夫。今から言うことを覚えておいて下さい。・・・友だちをたくさんつくりましょう。中学校生活のなかでしんどいこともあるでしょう。でも楽しいこともいっぱいありますよ。友だちと一緒なら、しんどくてもがんばれることもあります。友だちと一緒なら、楽しさ倍増です。(抜粋)」 

 ともだち 100人できるかな♪    

できる友