サッカー部 冠雪 

 

風の子、雪の子、サッカー部(写真1)

 雪かきと雪合戦(写真2)

朝練と雪だるま(写真3)

   雪だるま

   ~人事を尽くして天命を待つ ~          

 トンネルを抜けると雪国であった。は、川端康成の小説「雪国」。中環下トンネルを抜けると九中です。2月5日、猛烈な寒気団が九中をおそった早朝7時45分。グランドでは、サッカー部が朝練をしていました。(写真1)運動場は一面真っ白。テニスコートでは、女子テニス部が雪かきにおわれていました。その周りでは、おもわぬ冠雪に陸上部が雪合戦で、足腰のトレーニングに余念がありません。(写真2)

 子どもは風の子、九中生は雪の子?朝礼台には誰が作ったのか3体の雪だるまが溶けることなく朝練を見守っていました。 

応援 雪だるま 「我が輩は、猫である」。いや、雪だるまである。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。気がついたら朝礼台の上で、ころがされていた事は記憶しておる。吾輩はここで始めて人間というものを見た。九中生だそうだ。

 ボールをひたすら追いかけているサッカー部。頑張っている人を見ると応援したくなるもの。応援せねば。朝礼台の上で、ころがされ雪触れあうのも多生の縁、偶然な出会いであっても、それは前世からの深い緑で起こるもの。人との絆を大切にしたいもの。袖ではなく雪だるまだけど。我が輩もずっと九中生を応援しよう。頑張れ九中生。頑張れ九中生と言えば、いよいよ多くの3年生が、月曜日に受験なるものにチャレンジするそうだ。で、保健だより2月号である。読んでみた。

保健だより 2月号 姿勢に気をつけよう○「『頭痛い』そういって保健室に来た人の猫中には、肩こりが原因である場合も。寒いこの季節、首をすくめたり猫背になったりと姿勢が悪くなりがちです。姿勢が悪いと、首や肩のこり、さらには頭痛・腰痛などを引き起こしますので注意が必要です。」 なるほど。あっ、ネコ背!ん・・・。(右:保健の先生作) 

○受験生へのススメ○ 抜粋 前日準備は、日曜日の晩である。

「当日の朝に慌てて準備して忘れ物・・・ということのないように、荷物や服の準備は前日に済ませておきましょう。当日の朝は最終確認をする程度に。不安から遅くまで勉強してしまったり、緊張から目がさえたりするかも知れませんが、早めに布団に入り目を閉じておきましょう。」ZZZ。である。

月曜日の朝 備えあれば憂いなし「寒さや緊張からお腹が痛くなりがち・・・。会場では湯たんぽなどを貸してくれたりはしないので、自分自身で対策をするしかありません。カイロや常備薬を用意していれば、安心して試験に臨めますよ。しっかり朝ごはん~脳もお腹も栄養満点~。余裕を持って出発 もしもの事態にも慌てることのないように。」

試験開始前 周囲の雰囲気にのまれない 「受験慣れしている人なんていませんし、自分だけが緊張しているわけではありません。大丈夫。それでも緊張してしまうと思いますが、そんなときはゆっくりと深い呼吸をしてみてください・・・。」 

 ふー。我が輩(雪だるま)も大きく深呼吸した。落ち着いた。雪だるまは、手も足もでないが、今は手も目もでている。(上写真)受験をする3年生のみなさん、手も足も出ない問題はない。最後の最後まで問題に立ち向かい頑張ってくだされ。学校では、朝から九中の先生達が応援している。楽しんで。Pressure(プレッシャー)をPleasure(プレジャー 楽しみ)”に変えるのだ。

プレッシャーをプレジャーにかえる月曜日

受験する3年生とソチオリンピックに出る選手へ 雪だるま