面接1  面接2  面接3

私 待つわ。(写真1)

私 打つわ。(写真2)

私 入るわ(写真3)

    

   ~ 緊張 ほどよい緊張 面接~    

面接4I'm nervous.  

 昨日、今日と私学入試で面接のある学校については、校長先生、教頭先生、生徒指導の先生が模擬面接をおこないました。面接のない人も、これからの人生で1度や2度は経験することになるかも知れません。「私、緊張するから・・・」と思っている人がいるかも知れませんが、心配は無用です!

 面接は、誰でも緊張するものです。だが、さわやかな頭髪、爪、カラー、ボタン、ホック、ボウタイ、は緊張しません。服装や、頭髪が乱れていれば、良い印象は与えませんから、まず、外見に気を配ってください。特別なことは必要ありません。面接官は、あなたの良いところを見るのです。

控え室では ここから面接は始まっている(写真1)。友達が横に座っていてもおしゃべりはNO!ふだんのあなたが問われる。志望理由など伝えたいことを思い出しながら静かに待つ。動かざるごと山のごとし、しずかなること林のごとしである。名前が呼ばれたら、「はい」と大きな声で返事をしたい。で、ノックをする(写真2)。こんこんと2回ドアをたたく。「これから面接をお願いします。」の意味をこめてていねいに。さぁ、面接開始だ。(写真3)。いすの横まできたら「座っていっすか?」と聴いてはいけない。「お願いします」といって、ここはぺこりである。面接官の印象をよくするだけでなく、おじぎは自分の心をも落ち着かせてくれる。ここでは、面接官が「どうぞ」の言葉を用意してくれているので、言われたら、姿勢に気をつけて座ろう。

面接中 質問に関しては、背筋を伸ばし、自信を持って答えたほうが好感度UP!声の大きさも大事だ。(写真左上)しかし「体験入学されましたか?」と聞かれて「されました。」と答えるのはやめておきましょう。志望動機については、明確に。その学校の気にいった所を絞って答えると良い。模範解答を暗記して言おうとすると、目が泳ぐ。きょろきょろと話が詰まってしまう。言葉遣いも、九中生ではあるが、きゅうに変わるものではない。ふだんから考えて自分の言葉でしゃべる。答える時は、面接官を真っ直ぐ見て。質問内容がいくら考えても解らないときは「わかりません」とはっきり言う。黙ったままにならないこと。面接では「沈黙は金」ではないのだ。

面接練習を終えて さすが、九中生。全員合格だった。気をつけて欲しいことを2つ。

・面接の最後にドアの前で礼。 首とあごをちょっと動かすだけの礼はNO。面接をしてくださって、感謝、感謝。第1志望の学校ならこれから3年間通う学校なのだから、これからお世話になります・・・・気持ちを込め「ありがとうございました」と敬意を表す礼をすれば、面接官に必ず気持ちは伝わる。以心伝心である。

・言葉の語尾。 言葉の語尾があいまいにならないこと。~です。とはっきり!  

 面接 九中生 全員合格。

3人の面接官