あけましておめでとうございます

 校長先生のお話① 校長先生のお話  手帳にまつわる3つのお話 ~

 皆さん、いいお正月を過ごせたでしょうか?2014年がはじまって8日目、いよいよ学校もはじまりました。きのう7日には七草粥を食べた人も多かったと思います。春の七草を知っていますか?セリ、なずな、ごぎょう、ハコベラ、ほとけのざ、スズナ、スズシロ春の七草は、どれも体にいいとされる草です。

 無病息災を願って平安時代から続く風習だそうですが、お正月にご馳走を沢山いただいて、疲れた胃腸をやすめる意味でも、理にかなったことのようです。

続きはこちら→ 手帳にまつわる3つのお話・書くことの薦め  

② 生徒指導担当者のお話・・・ヒマラヤの寒苦鳥 ~ 生徒指導担当者K手帳といえば、高橋。いや、春日T。今年も、黒革の手帳を片手にお話が始まる。重要なこと、生徒指導に関すること、忘れてはいけないことが克明にメモられているあの黒革の手帳である。マイクは使わないが、黒革の手帳は、必ず使う。(右写真

 「昨日、12時以降起きていた人!」ぱらぱらと手あがる。「正月は終わった。冬休みは夜更かしの生活が続きやすい時期である。しかし、今日からは朝型だ。1学期、2学期は次の学期があるが、3学期はもうあとがない、明日がない。インドのヒマラヤに寒苦鳥という鳥がいる。夜は、寒い~寒い~と嘆いて鳴き、寒い夜が明けたら巣を作ろうと鳴く。だが、太陽が出ると温かさにまけ、明日でいいや、と寒さを忘れて怠ける。九中生、寒苦鳥になってはいけない。」 

③ 2年生 学年だより44号・・・馬には乗ってみよ、人には添うてみよ 今日2年生に配られた学年だよりは44号。馬を使ったことわざの紹介だった。「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」。意味は、馬の良し悪しは乗ってみないとわからないし、人の良し悪しは親しく付き合ってみないとわからない。また、何事も経験してみないと本当のところはわからない。そのとおりである。今年は、午年である。

 44号は続く。「2学期最後の終業式で校長先生がおっしゃっていた。『経験に勝る知識なし。』みんなは、2学期に体育大会や職場体験等、様々な行事を体験しましたね。机の上では分からなかったこと。情報を持っていても、やってみると全然違ったこと。その一つ一つを体感し、そこからみんなは多くのことを学びました。その学んだことはみんなを支える大きな力になっているはずです。その力が十分に発揮されるように、3学期の生活や行事に前向きに取り組んでいきましょう。

 1月は『行く』2月は『逃げる』3月は『去る』と言うように、本当にこの3カ月は、あっという間です。そして4月には、いよいよみんなは3年生になります。この3学期の過ごし方がとても重要で、3年生で良いスタートを切れるか、切れないかが決まってきます。」もちろん、1年生、3年生にとっても。

Right now a moment of time is passing by!

We must become that moment!

まさにいま瞬間の時は過ぎゆく!わたしたちはその瞬間にならなければならない!

2年学年だより担当者