2学期 終業式

表彰 ① 校長先生のお話  「 経験に勝る学びはない。

 いろいろな行事があって忙しかった2学期ですが、こうして自然の移ろいの中で考えると随分多くの時間が流れたことがわかります。長い夏休みがおわって、2学期の体育大会、職場体験や高校体験授業、ボランティア体験など実際に自分が体験することで実に多くのことを学びました。実はこの体験するというのが大事なのです。 

 体験してみると、机の上で考えていたのとは随分違うことを実感したり、また、今はコンピューターであらゆる情報が得られる時代ですが、情報はもっていたはずなのに、知っていたはずなのに、やってみると全く違った。ということがよくあります。続きはこちら終わりよければすべてよし]  

② 表彰・・・指揮の石田T「表彰される人は・・・」今年もたくさんのクラブ、人が活躍してくれました。

・サッカー部 第36回豊中市種目別大会 3位  

・陸上部 豊中市中学校駅伝競争大会 男子:準優勝 女子:優勝

・豊中市ランチボックスイラストコンテスト 入選 2年8組女子(応募数約600から18作品が選出)

③ 生徒指導担当の先生のお話

 今日は10分しゃべります。みんなにどんな冬休みにして欲しいか。3つお話をします。

 1つ。親孝行の冬休みです。みんなは、お家の人に支えられて、今がある。この冬休みにお家のお手伝いをすることで、感謝の気持ちをあらわそう。今やるべきことをやる、努力をみせることが親孝行。

 2つ。犯罪・事故に巻き込まれない冬休みです。特にSNSがらみ。知らない他中生が、ラインのグループメールに入ってきて呼び出しを受ける、画像が流出するといったことが市内の中学校で報告されています。SNSにふりまわされない使いすぎない冬休み。

 3つ。きずなを深める冬休み。先生の先輩の話をします・・・・・。その人にしかわからない事情がある。

今やるべきことをやる、努力をみせることが親孝行

生徒指導担当者