小中交流会  小中交流会  小中交流会

 WELCOME 小学生(写真1)

生徒会リーフレット(写真2)

体育館前で。(写真3)

    

   ~ 九中校区は、ひとつ ~    

   新田 西丘 南丘 新田南小中交流会 めざし

 小中交流会とは、来年度入学する九中校区の児童が、九中での生活(授業、クラブ見学)の体験や生徒会との交流をとおして九中は、あったかい学校だよ。中学校生活への不安はいらないよ、中学校生活へ希望をもってきてね、ということで本日6日の午後から実施しました。全体会のあとは、九中の先生方による体験授業をおこないました。

全体会・・・すべて生徒会が進行を担当(写真1)。未来の先輩として小学校6年生に学校生活全般の説明をオリジナルリーフレットを使っておこなう。リーフレットの表紙はキューちゃんだ。九中生なら、100パーセントの知名度を誇る九中生徒会のゆるキャラ、キューちゃん。(写真2)キューちゃんとは、いったい何者だ?数字の9をモチーフにした生物なのか!おばけのQちゃんと親戚なのか?その謎は、九中に入学すれば、解剖いや解明できるのだ。ページをめくると、キューちゃんが、九中ってどんな学校?と1年間の九中の動きをさまざまな角度から説明してくれる。リーフレットに沿って、最初から、最後まで自慢の生徒会が活躍してくれた。

 九中の温かさがわかったところで、児童達は体育館から体験授業に向かう。渡り廊下は、大声援!うわぁー!ぎゃ。男子バレー部「男子バレー部、ただいま部員募集中!」(写真3)まだ、入部できねぇだろ~の突っ込みも気にすることなく、小学生に勧誘の言葉をかける。ハンド部も負けていない。「ハンド部は楽しいよ。後悔しないよ」。九中は後悔させません。

  生物の解剖をしてみよう・・・体験授業で理科室に入ってきた6年生。何を解明、いや解剖するのか?黒板には、「イワシ」とある。解剖のイメージはあまりいいものではない。怪訝な表情な児童もちらほらだ。

 理科担当野口Tが解剖の説明をする。班ごとに道具と解剖するイワシの煮干しを渡される児童達、まずは、敵を知る。イワシをまじまじとルーペで観察してみる。先生「目玉は何色ですか?」「白!」児童たちは、元気よく答える。先生「生きているときは透明なんだよ、煮てるから白いの。」えら、ひれの位置を確認し、観察は続く。いよいよ、解剖だ。頭の中を観察し頭の部分を胴体から外す。(上写真)普段やらないことに、抵抗をもつ児童もいるが慣れである。ピンセットと爪を使って、外した頭を半分に開き白い紙の上に置いてみる。電子黒板に表示された写真と、自分が開いたイワシを見比べてみる。

 最初は抵抗があった児童も、脳などの器官を見つけ、わかると楽し。きれいに開いたイワシを友達に見せ、小さな目玉をとって「きれい」とつぶやく。体も開いてみる。えらの近くに黒い小さなものを見つけた。心臓だ。電子黒板を見ると、ほかの内臓や卵巣などもあるらしい。子どもたちは、どれが何か一生懸命探しながらまたイワシを開いていく。

 最後に、背骨を観察。先生「背骨のある動物は、猫も、犬も、ヒトも同じような作りをしているんです。にぼしも。・・・これで終わります」。子どもたちからは「もう?」「え、はや。」慣れた児童たちは解剖に夢中になっちゃった。好きこそものの上手慣れ。

九中生徒会のゆるキャラはキューちゃん!

生徒会