スライド 上映   注目  

主役はわたし(写真1)

見る人を魅了する(写真2)

登場人物は全員。(写真3)

    

   ~ きらきら輝く。顔・顔・顔 ~    

 あいさつ twinkle twinkle , face face face

 予告では、第2部の討論会をアップする予定でしたが急きょ変更して第3部をお知らせいたします。第3部は、ノンフィクション「CUL その時」を上映しました。出演:みんな 主役:わたし。普段の学校生活では見ることができない?真剣な表情や笑顔のわたしで画面が満ちあふれていました。(写真1)自分の活動を思い出しながら、スライドを見ていた人も多かったようです。時間をたっぷりかけた珠玉の作品・・・制作は加藤Tプロダクションが担当しました。

 第1部「報告会」。第2部「職業は夢で選ぶべきか、お金で選ぶべきか」というテーマでの討論会。第3部のノンフィクション「CUL その時」の上映・・・・見る人を魅了。生徒の一挙手一投足に目が離せません(写真2)ご覧いただいた保護者の皆さまからも、よかった。我が子を再確認できた。校長先生『わけのわからない中学生』のお話がハートにストライクだった。などなど高い評価のコメントをいただきました。   

ノンフィクション「CUL その時」・・・担当の先生の日記より。11月はじめに依頼があった。ミッションは、2年生全員が登場していることと10分以内に終わるビデオ制作だった。おしりに火がつかないと始めないのは人の性(さが)である。編集作業を始めたのは、CUL発表3日前だった。各先生が、職場を回って撮影した写真約1300枚をアトランダムにパソコンへデータをとりこんでいく。この作業で1日目が終わった。2日目、ひとりずつ写真のデータから顔をとりだす。その数約300人。名簿を片手に、チェックを入れていく。最初は簡単。いたいた。終わりのころになると、目はかすみ、目をさらにしていないと生徒を捜せない。またひとりとピックアップしていく。ついに全員を入れ込んだ。気がつくと日が変わっていた。次の作業は、ビデオ編集ソフトに写真を入れこむ作業である。4人の写真を四隅に配置し、アニメーション効果を使う。中央にフェード・インさせるのだ。消えては現れ、現れては消える、一人3秒の残像が美しい。自己満足。作業工程は一人マウスを10クリック・・・3000クリックの末、画像を入れ込むことに成功した。試写をおこなう。なかなかの出来映え、自己満足2。気がつくと、今日もまた日が変わっていた。 

校長先生のストライクなお話 

 13事業所の発表:発表会を見ていて、皆さんが持っている多くの可能性やきらきらした未来を感じました。そして私は、そうした皆さんに関われる教師という職業を選んでよかったなあと思いました。13事業所の発表。どの発表もとても良く準備されていて、簡潔にまとめられていたので、自分が行った所以外の職場の様子が実によくわかりましたね。どの仕事も、お客様のために、子どもたちのために、利用者のために、市民のためにという気持ちがすべての根底にあることがわかりました。

 仕事として働く中で、人と人とがつながっていくのですね。たった3日間ですから仕事のほんの一部分しかわかりません。きっと楽しいことばかりではないでしょう。でもその3日間で皆さんははかりしれないくらい多くのことを学ばせていただきました。事業所の皆さんにとっては、わけのわからない中学生が来るわけですから(失礼しました。皆さんはしっかりした中学生でしたね。でもね、職場の方にしてみれば、やっぱりわけのわからない中学生なのです。大切なお客様に対して中学生がちゃんとやってくれるか不安です。)

 職場体験を受け入れるのは大変なことです。それでも次代を担う皆さんの役にたてればと思って受け入れて下さいました。305名の受け入れ先をさがすのも大変でした。4月から、特に夏休み中、暑い中、先生方が事業所をまわってお願いしました。断られた所もたくさんあります。そのような中で皆さんが貴重な体験ができたことも忘れないでください。

討論「職業はお金で選ぶべきか、夢で選ぶべきか」:よく準備され、聞く方も引き込まれましたね。今お金だと思っている人も状況によって、夢にかわるかもしれない。その逆もあるでしょう。職業選択には夢やお金以外の要素もあるかもしれませんね。討論では統計や資料からこうだという意見が多かったようにおもいますが、今度は「自分はこう思う」という部分をもっと掘り下げて考えてみてはどうでしょう。

ノンフィクション上映「CUL その時」:どの顔もきらきら輝いていました。皆さんが体験している様子をみて帰ってきた先生方はみんな、あの子がこんな風だった、あの子がこんなにがんばっていたと笑顔で話されてました。(生徒の活躍、先生達は自分のことのようにうれしいものです。)皆さんの良いところやふだん見えなかった力が見えて感激しました。あの真剣な顔や笑顔はどれもすばらしかったです。保護者の皆さま、本日はお忙しい中おいでくださりありがとうございました。 

大きな自慢の生徒・先生達

学校長&教頭