オープン1  おーぷん2  

PTA役員 和みの受付 (写真1)

和む授業「歴史」 (写真2)

和めば 落ち着く図書館 (写真3)

  

オープン5     和む ~秋のオープンスクール~    

   peace of mind

 きっと雨!台風27号は待ってくれました。オープンスクールは雨だろうということで、看板にビニールをまき、傘袋を購入し24日を迎えました。今日が、1560年桶狭間の合戦なら、奇襲をしかけられ九中は敗れていましたが、大丈夫です。8時35分にはどんよりと雲が微笑み、大人の登校日和でした。今回は校区小学校全世帯に案内をだし、小学校からもたくさんの保護者に来ていただき、受付(写真1)を 通った後は、廊下、教室、体育館、運動場で子ども達の様子を熱心に参観される保護者方の姿が、途切れることなく見られました。参観後は、2年生は学級懇談会、体育館で3年生が、音楽室では1年生が学年懇談会をおこないました。ご来校ありがとうございました。

決戦 桶狭間  

「・・・その後信長がやったことは、情報収集。一番喜んだのが天気予報だった。明日雨が降ると知らせを聞いた信長は、奇襲をしかける。奇襲とは、相手がその準備をしてないときに成功する。信長の小さい城を踏み倒してきた今川義元陣営、もらったこの戦、余裕や。油断している。そこを一気に信長が攻め込んだ!それが桶狭間の戦いだった。・・・」授業に引き込まれる生徒!熱弁をふるう5組社会科担当教諭。廊下にもとどろく春日節!廊下には10名ほどの保護者が桶狭間に引き込まれることもなく頭上を見上げていた!見上げればそこは、2年キャンプ短歌の世界だった。(写真2

・キャンプでの 過ごした時間 大切に 深まってゆけ 5組の絆  ・夜になり 待ちに待った 女子トーク ドアのうしろで 先生見張る 

 素直で正直な心を吐露した短歌にうっとりする来校者。ここでは紹介できない名句に、母のメイクも和む。

和みの九中 

 小5の保護者。受付をすますと真っ先に図書館を目指す。「子どもから図書館を見て来て欲しいと言われまして・・・。いいですねェ。九中の図書館。明るくて、和みます。本が、本当にきれいに整頓されて、これなら安心して九中の様子を子どもに報告できます。」

 おずおずと「保護者プレート」を購買部に提示する保護者。「メニューが豊富なのでおどろきました。安心しました。」体育館で2年生のバレーボールを見学していた保護者「すっごく楽しそうにパスをしているんですね。私も一緒にやりたくなりました。学生の時、私バレー部でした。」

 かっぷくのいい校区在住の男性「すごいですね。九中の先生は。授業を工夫されているのがひしひしと伝わってきました。校区に住む大人として九中生が真剣に授業に取り組んでいる姿をみるのはうれしいです。結果がもとめられる社会なのでしかたがないですが、高校に合格したとたん勉強しない子がいます。九中の校長先生が以前『のびのびと結果がだせるようしなやかに生きて行こう』とお話されていましたが、その通りだと思います。」お世辞がかなりあると思いますが、ほめられると心が和む。 

 1年国語の授業は「竹取物語」。三寸ばかりの姫が大きく、美しく成長・・・はーい、今日はここまで。来週また漢字の小テストやるよ。3組は前回とっても良かったから、次もがんばってね。」のアシストは、次回もがんばるだろうの確かな余韻を残した。廊下には1年の国語作品 毛筆による詩が並ぶ。「汗」:ぼくは君のからだから 流れ落ちる しずくのように ぼたぼたと 1年生が、授業で汗をかき、美しく成長しているところを参観された保護者も和まれたことだろう。

 3年生の学年懇談会の冒頭は、ソーラン・組体操の上映会だった。(写真3)体育大会当日来られなかった保護者のために学年でビデオを編集した。女子のソーランの時に男子が応援!男子の組体操の時に女子が声援を送る。まぶたに体育大会の和みがよみがえる。体育大会後、一気呵成にクラスが、まとまり仲良くなっていった・・・。保護者に和みがひろがった。

しなやかに生きていこう。

学校長