応援旗 最優秀賞

 応援旗 優秀賞

 応援旗 優秀賞

1-4 1-6 1-7

2-2

2-7

3-4 3-3 3-7

  

 そーらん  第44回体育大会 応援 ふれーふれー九中    

  result  

応援旗部門(上写真)

1年 最優秀4組 優秀6組・7組

2年 最優秀8組 優秀2組・7組

3年 最優秀4組 優秀3組・7組

応援部門 優秀賞 2年2組・2年8組・1年7組

 応援。人は応援されると、嬉しいものです。明治時代に、一高の運動部の試合で応援団が「奮(ふる)え、奮え」と声をかけたのが始まりで、ふれー!ふれーという応援がはじまったという説があります。たしかに人は応援されると、奮い立ちます。火事場のなんとか力がでるのも、誰かのためにがんばろうおもうから。

 そこで、九中です。クラス団結の印、勇気の印(24時間走りませんが)が応援旗です。各クラスの「気持ち」を凝縮した応援旗が22枚。さわやかな秋空に、ひときわ映えていました。応援旗はインパクトが勝負。投票されるほとんどの方は離れた位置で応援旗を鑑賞します。遠くにあるものは見よ。近くに寄らば・・・はあまり見てくれない。はっきりと大きくていねいに描かれている応援旗が入賞したようです。また、趣向をこらした応援を繰り広げ、走って、競って・・・応援して「この走りにかけろ!気合いで勝ちにいけ~誰にも○組はとめられない♪」どのクラスの応援も旗も甲乙つけがたかったのですが・・・応援旗部門、応援部門の結果は!上記のとおりとなりました。

 競技・応援旗・応援の3冠達成 2-8組担任「8組全員のチカラが集まって、委員長いわく『バース以来の三冠』を達成!応援旗では、原画を何度も書き直し、微調整を繰り返し、最高の応援旗をもとめて、もはや禅の悟りをもとめる修行だった。応援では応援団長を中心に夏休みから応援の計画(8組が1年生も3年生も最初から最後まで盛り上げるぞ、という壮大な計画)のもと、特大ぽんぽんを振るい、声もずっとよくでていました。最後にごみが落ちてなかったのも嬉しい。」

 学校長「ソーラン、組体操を終え興奮さめやらぬ感じがします。どの人もいろんな場面で思い切りやれていたと思います。思い切りやると終わったあと実にさわやかですね。どんなことでも一生懸命やっている姿は本当にかっこいいものです。今日はかっこいい九中生をいっぱい見ることができました。素晴らしい九中生を誇りに思います。そしてみんな心の底からクラスの友達を応援していました。クラスがひとつになった瞬間がたくさんあったと思います。この気持ちをこれからも忘れないでください。選手のみなさん、感動的な一日をありがとう。」

 エール 競技なので勝つクラスもあれば負けるクラスもある。人生の半分はトラブルであとの半分は乗り越えるためにある 。それを後押ししてくれるのが応援!体育大会最後に、全員に元気をくれた応援が、3年生の44期生ソーラン と組体操だった。普段はこんな顔(^o^)の生徒も、気迫のこもったいい顔が並ぶ。組体操「おおおおおおお~扇! ぴたっと決まる(右写真)九中最高!」ソーラン「カラフルな大漁旗を振るう。3年女子が躍動。運動場がソーランの大海原に変わった。(左上写真)」1年生、2年生が、応援席で固唾をのむ。そして保護者のかたがたはうっとり。会場にいる皆に対する最高のエールとなった。演技終了後、万雷(ばんらい)の拍手が続いた。

人生の半分はトラブルであとの半分は乗り越えるためにある  

映画 The Whales of August