審判 招集  

黄色の帽子 審判係(写真1)

赤の帽子 召集係(写真2)

白・緑帽子 用具係(写真3)

今日 スカイブルーな予行   

  2013/10/1  Rehearsal  

 予行日和。くっきりはっきり、スカイブルーの空が今日も九中に注ぐ。九中運動場は、天高く馬肥ゆる秋が続きダイエットが必要なぐらいです。

 さて、予行は体育大会で審判や召集、用具、会場整理係等の生徒が競技も含めて体育大会の運営に向け、不備がないかなどをチェックするためにおこないます。つまり予行は本番を成功させるためにあります。だからこそ予行を大事にする九中生は素晴らしい。

予行スタート 九時過ぎ、生徒会長のあいさつ「予行を成功させましょう」礼!(左写真)で、予定どおり予行がはじまった。プログラム1番はラジオ体操。「3年4組女子基準!体操隊形に開け!」3年の動きがいい。1年は、まだ経験不足か、ぎこちない。本番に向けて少し修正が必要だろうか。指揮の先生が修正した、大丈夫だ。

 さて、体育大会といえば誰もが競技に注目するのは当然であるが、玄人のファンは(誰や?)帽子をかぶった係の生徒の動きに注目する。

縁の下の支え  競技のスタートは放送係。黄色の帽子をかぶった審判が位置につく(写真1の帽子の召集係がメガホンを持ち入場門に出場選手を集める。(写真2)選手誘導はい帽子の誘導係、競技のインターバルにラインを引くのは帽子のライン係。等旗などを準備しなければ競技は始まらない、ので、いつのまにか置いてくれるのが白帽子の用具係(写真3)。着順判定が終われば・白色帽子の得点係が活躍する。帽子の会場整理係が生徒席を回れば天下太平。

九中審判部 体育大会は、こうした縁の下の支えがスムーズに動くことで成功していく。当日、その中でも重要な役割をになうのが九中審判部。決勝審判「おこないます。用意!」ぱーん。ピストルを放つ。反則や競技の違反にも目を光らせる、着順判定には遠山金四郎のごとく、お裁きをくだす。予行できがかりな点が見つかった、まず、他クラスのコースに親友!は来て欲しいけど、進入はいかん。団体競技でも失格になりやすいポイントがいくつかあった。2年の棒引きは線の内側まで引っ張ってこないと点にならないとか、3年の騎馬戦では奪った帽子を持っておかないと点にならないとか・・・などなどが予行で確認できた。さぁ、今日の予行の反省を踏まえ、3日にのぞむぞ、第44回体育大会。九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)ことがないように(長い間の苦労や努力も、最後のわずかな失敗から不成功に終わることのたとえ)予行は無事終わった。えいえいおー。

九仞の功を一簣に虧く 

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