体育大会1年i

 

1年 ラジオ体操(写真1)

3年 ラジオ体操(写真2)

第44回 体育大会に向けて    

 For Sports Day

 文化発表会も終わり、昨日から学年練習が始まりました。12限3年、34限2年、56限1年。2回目の今日は12限1年、34限2年、56限3年生が実施しました。天候は快晴。練習は、開会式、ラジオ体操と続く・・・・。

 昨日のラジオ体操では、腕が真上にあがってないぞ。(それやったら50肩やないか!)でしたが、さすが九中生、今日のラジオ体操(写真12)では指先が天まで伸びてきました。ラジオ体操は運動の基本です!ラジオ体操には、皆と同じ動きをすることで、やるぞ!の一体感が生まれます。また全ての筋肉をストレッチする働きがあり、怪我や故障をふせぎます。だからプログラム1番にラジオ体操です。

ラジオ体操

 おーい。指先のばして!ひじを曲げたら小さく!しっかりひざを曲げて!と声がとぶ。犬が西向きゃ、尾は当然東。800人以上の人がびしっと指先天向きゃ、見る人当然、感動。世のため、人のため自分の為に、腕を前にあげて!♪さぁ背筋を伸ばして~いち、にぃ、さん、気持ちよ~いよん♪のラジオ体操で身体を目覚めさせるのだ!足は肩幅、つま先は60度に開く。膝をしっかり入れて筋肉を動かす、指先、足の先まで神経を集中して!今どこの筋肉を動かしているか意識をして。膝をまげる、腕を最高の高さまで上げる。強弱をつけて。そう、その調子だ。いいぞ九中生!ラジオ体操は、奥が深いのだ。

体育大会優勝の鍵 団体競技の練習

1年:プログラム 6番:  ハリケーン   11番: 20人リレー

 2年:プログラム 4番: アラカルトリレー  12番:棒引き

3年:プログラム 7番:  借り人リレー   13番:騎馬戦 

 体育大会優勝の鍵をにぎるのは、なんといっても団体競技。この競技の1位のクラスは24点獲得できます。昨年の3年7組(渕田クラス)の 優勝得点はぶっちぎりの158点、たぶん過去最高。団体競技は2種目とも上位に入っていました。この競技両方優勝すると48点を獲得できるのです。つまりこの両種目とも上位にはいったクラスが大優勝旗を手にするといえます。団体競技は戦略です。作戦をしっかりと練ったもんが勝ちにつながります!
 

1年 ハリケーン:4人一組で竹の棒を持ち、ぐるぐると2カ所の旗を回る。内側の人は、ぐっとこらえ外側の人は遠心力で回る。勝利のコツは、竹を離さない。遠心力に負けるな~。

20人リレー:20人が一人100mずつ走り、2000mの距離を競う競技である。個の速さも必要であるが、ポイントはバトン私。I am バトンである。バトンを自分の分身のようにあなたに渡す。19回おこなわれるバトン渡しの技術が問われる。

2年 アラカルトリレー:玉入れ、UFO、ムカデ競争、ダンボールパンツ、2人3脚、風船送りという種目である。ポイントはバトンである風船をいかに早くふくらますか。ムカデ競争では親亀こけたら皆こけたとならないために、口元を締め靴紐を締め直す。後は、チームの呼吸を合わせ足をシンクロ、風船と一体化させることが肝要である。
棒引き:借金棒引きは徳政令。棒引き勝利のポイントは集中力。棒に対して同じタイミングでいかに力を注いで引っ張るか。クラス独自のかけ声や秘密練習がものを言う競技である。ひっぱれ~みんなで引っぱれ。

3年 借り人リレー:2人一組で指定された会場内の人を探して~5組がリレーする競技である。場内の人7クラスあるので35人が借り人になる。誰を引くかがポイントになる競技である。強運が必要である。会場内にほとんどいない人が指定されたら・・・・。それは考えないことにしよう。会場全体を見渡す洞察力が鍵になることは間違いない。

騎馬戦:男子4騎、女子4騎が、合計4回戦を戦う。ぼうしを多く奪ったクラスが勝ち。前門の虎、後門のオオカミ作戦を展開したクラスが強いだろう。ひとつ奪われたら、ふたつ奪い返せ!倍返しだ。が有効である。

いままでに、いったいどれだけ走ったか。残すはたった42キロ。

高橋尚子