1学期 終業式

 終業式1①校長先生のお話  「 落ち着いているけど、エネルギッシュ!!」

 おはようございます。3か月と2週間、早くも1学期の締めくくりの日となりました。今、私は早くもと言いましたが、中には長かったなあと感じる人もいることでしょう。どちらにせよ今日は、ここで一度立ち止まって1学期の自分を振り返る日です。始業式の日、はじめの一歩がとても大切という話をしましたね。はじめの一歩をどんなふうに踏み出し、その1歩をどう積み上げましたか?一人ひとり、振り返ってみましょう。 続きはこちら 校長先生のお話 

②生徒指導担当の先生のお話終業式2

 今から通知票を渡します。

3年生:成長した3年生が素晴らしい。遅刻、欠席が少ない。朝練も頑張った。頑張る生徒が多い。成長したなぁ。2年生:集団行動が素晴らしい。ストイックなまでのキャンプの盛り上がり!琵琶湖新聞 琵琶ちゃん新聞、琵琶湖風土記、おしゃかな新聞・・(ここで池村Tのめがねの奥が光る。うちのアベノミクス新聞もいいんだけどなぁ。)いいなぁ。

1年生:あいさつが素晴らしい。集会である委員長が「よかったことは、まわりが見えるようになったことです。」ちょっとずつ成長する1年生が、いいなぁ。(右写真:集中して話を聴く1年生)

 いじめ。1学期の終わりを前に愛知県で悲しい事件がありました。○ね!という言葉の怖さ。この言葉を使ったり書くということは命令しているということ。言われた人は、嫌気がさす。生きる望みも奪う。だんだんと居場所を奪っていることをわかって欲しい。ラインもそう。顔が見えないから、書き込んでしまう。九中は、誰にも居場所のある学校であって欲しい。最後に夏休みは・・・(あつさに負けるな!)

やりぬく 自信がつく 自分の足でたつ

生徒指導担当者