サンマテオ1

サンマテオ2 

囲まれるキャメロン&シャロン。(写真1)

いよいよ始まる書道の世界(写真2)

ようこそ九中!   

  Welcome to the 9th.  

サンマテオ3   遠路はるばる九中に来られたキャメロン&シャロンには、日本文化を体験していただくのが筋であり礼儀であろう。そこでお昼休みに、折り紙やら福笑い、けん玉にあやとり等に挑んでいただきました。キャメロン&シャロンは鶴が折れて、あやとりも器用にこなす外人だった。すご~い!と生徒たちも驚きをかくせない。お昼からは、日本文化の神髄「書道」の道に踏み込んでいただきました。書道体験に当然九中英語科も黙っていません。 以下、英語で実況中継です。  

日本文化体験  書道 The experience of Japanese culture Japanese  calligraphy

Two American goodwill ambassadors experienced Japanese calligraphy. At first,  Ms. Teramoto, a Japanese teacher,showed how to write Chinese characters on big gasenshi. Not only ambassadors but students were impressed with beautiful calligraphies. It was difficult for the ambassadors to write Chinese characters with writing brushes, but they wrote very well hannari. They also wrote Chinese characters on a sense and an uchiwa. They chose “心 (heart)”, ”夢(dream)” and ”水 (water).”

They are modest and flexible, so they could learn a lot about Japanese school and culture.

 親善大使のお二人には、書道を体験していただいたのよ。はじめに書道家寺本先生が、大きな画仙紙に漢字を(えいやーっと)書き込んでお手本をみせたの。すると親善大使だけでなく生徒達からも美しい書に「お~」という声があがっちゃた。それをもとに漢字を筆で書く体験をしていただいたの、うふ。書いたことのない文字を筆で書いちゃうのは大変な作業なの、ほんとよ。親善大使のお二人は見事なお手前・・・・すらりすらりはんなりと文字を書いちゃった。

 扇子とうちわにも。「心」「夢」「水」などの漢字を扇子やうちわに書いたの。書道とは一貫して変わらずに道を進むことであると孔子も言ってるでしょ。書道家寺本先生は、キャメロン&シャロンの扇子に書いた書を見て、センスがいいと仰ってたわ。柔軟な心と謙虚な態度が書にあらわれるのよね。二人は、日本の学校と文化についていっぱい学んだわよ。きっと。(キャメロン&シャロンが日本の女子高生だったらふう訳)

我が道、一を以って之を貫く。

孔子