としょ

図書2 

今日のお話は・・・・。(写真1)

いよいよ始まるお話の世界(写真2)

図書3世界一の生徒は九中生。   

  No.1s in the world.

  7月11日から17日にかけて1年生がクラス毎に本読みの名人からお話を聴きました。場所は図書館、今日16日火曜日は、1組3組6組がお話の世界に誘われました。お話をしてくださったのは「野畑おはなしの会」のみなさんです。おはなしの会というぐらいですから人にお話をが伝えるのが、さすが巧みの、匠の技でした。一語一語はっきりと大げさに読むこともなく、淡々と読まれる。聞き手の想像の余地を残すところも流石(さすが)。

 1年6組 お話の会(上写真) 

 野畑おはなしの会「このお部屋にろうそくが灯った瞬間からお話の世界に入ります。それでは始まります・・・。」ろうそくが灯る(写真2)。薄暗くなった図書館は、こわ~いお話を聴くような(怪談ははじまりませんが)ちょっとわくわくの雰囲気が醸し出される不思議な空間となった。次から次へと絵本が頭の中にとびこんでくる! 「ここが世界一」の本では、エアーズロックは世界一だよ。ここは世界一の砂漠。サハラ砂漠だよ、日本が24個はいるよ。暑さも世界一、気温は56度。生き物世界一はシロナガスクジラ。頭からしっぽまで30m。会ってみたいね世界一。世界一のお花はラフレシア。1mのお花だよ。いろんな世界一に、うわっ。へー。と反応する1年生。・・・・世界一だよ、九中1年生。手前味噌です。

 素晴らしい絵本ですが、更に匠の人達の手にかかれば、生徒たちもお話に引き込まれざるをえません。「スヌークスさん一家」のお話は消えないろうそくです。なんで、なんで消えないんだぁ。えっ!そこで。まずっ!あー灯しちゃいけない~と心で叫んだ生徒たちも堪えきれずくすくすと笑っていました。

 生徒たちは、すっかり本の世界に入りこみました。絵本を中心に読んでいただきましたが、耳を澄ませて聞いていると物語の情景の色や音まで浮かんでくるようでした。お話に聞きひたることで自分の思いや考えを広げ、深めることができるといいですね。明日は、2組と7組です。

 千里図書館の司書さん:100万冊以上の本のなかから、おすすめ本を紹介していただきました。・宝島・・・わんぴーすが好きな人は、ぜひに。・ベジマン・・・キャベツの美味しい食べ方がわかる。・グーグル・・・この仕組みを考えた人はどんな人?・目で見る数学・・・自然の中にある数学が自然とわかる。

本を借りたら、期日までに返却!期日を守らない変客にならないようにしましょう。

身体には鍛錬 心には読書
ジョゼフ・アディソン