LINE3 

校区懇談会1 

こた エール 生の声で相談 03-3500-5181

校区懇談会 ともにまなぶ(写真1)

校区懇談会 第九中学校  

 Care LINE!  2013.7.6  

 校区懇談会2校区懇談会には、昼の部 夜の部 あわせて約100人の方々にご来校いただきました。スマートフォン等の問題に造詣の深いNPO法人の和田先生をお招きし、九中職員と一緒に「アイフォン・スマートフォン等の先進IT機器における青少年育成上の今日的課題」ということでお話をうかがいました。(左写真)

 目から鱗に、ほー、なるほど、そうだったのか、スマホの基本から今話題のLINEの正体までわかりやすいお話をしていただきました。その後、各学年毎に保護者と教員が分かれて、つながる(LINE)交流を深めました。 

スマホのトラブル 昔からあった話の延長線上にあります。スマホとケータイとの大きな違いは、スマホは通話機能のついたPC(パソコン)であるということとさまざまなアプリをダウンロードして自分でカスタマイズできるという点です。電話もメールもアプリのひとつです・・・。

 研修会では、中学生である優花ちゃんがスマホにふりまわされるビデオを皆で見て問題点を考えました。非常識な時間のTELやメール(夜中やぞ。)中学生なのに通学鞄にスマホ(学校に持ち込み禁止。)、SNSで知り合った知らない中学生(おやじかもしらんぞ。)に友達のメールアドレスを教える。友達の写真をアップする等々。講師の和田先生は、わかりやすい言葉でスマホの問題点について言及してくださいました。(写真1) 

同調圧力

 同調圧力とは、友達からきたメールには3分以内に反応しなければならないストレス(ウルトラマンかカップヌードルか)。思いこみが神経をすり減らす。やっかいなのは「ライン」なる中高生人気NO1のアプリ。ラインは、便利なアプリですが、使い方次第でトラブルが生まれます。ラインには、親切で(おせっかいで)相手がメッセージを読んだかがわかる「既読」サービスなるものがあります。おかげで「ごめん、ごめん、メールを見てなかった」言い訳も通じなくなりました。相手は読んだくせに「なぜ、返事をよこさない」。夜中にもメールを返信!変身、ウルトラマン助けて!これが、同調圧力です。

 ※困った人たちのために「こっそり見るアプリ」とか「既読を既読せずにメールを読む方法」がネットで紹介されています。

ラインいじめ グループ機能(100人まで同時にメールできる)では、ある人がラインにはいってきたら無視をする、ラインのなかでいじめもおこっています。

 クリックひとつで気軽にYouTubeにアップ!ラインで動画を短時間・無料で送受信。グループで共有・・。が、それにともなう危険な落とし穴(いじめや暴力などの動画)がこわい。逮捕された中学生もいます。もし、親にも先生にも相談できない、身に覚えのあるトラブルに巻き込まれたら、生の声で相談できる窓口があります。(こた エール 03-3500-5181) 

スマホを使う可能性は誰にでもあります。