学校訪問 

学校訪問 

国語の授業(写真1)

少人数英語の授業(写真2)

緊張をのりこえる 第九中学校  

 Nervous  2013.7.5 

 教育長御一行様の学校訪問がありました。新しく教育長になられた大源教育長が全小中学校を訪問されるということで、5日の午前中、教育長をはじめ教育委員会委員※などの方々に九中を見ていただきました。 ※教育委員会委員とは、教育委員会は、6人の委員から構成されている。委員は、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し、識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て、任命する(任期4年)。委員長(任期1年)は、委員のうちから選出され、委員会を代表する。(豊中市のHPより)

 緊張する第九中学校。校長先生も。先生も。生徒も。
 初任者の先生の授業見学、図書館、ひこうきぐも、いつもどおりの購買部の様子を見ていただきました。
 教育長「落ち着いた学校ですね。先生も、生徒も」 

1年生国語の授業 担当 前川教諭

 国語の文法 独立語と補助の関係ついて、国語担当前川教諭 「まぁ、きれいなお花だ!」そこへ教育長御一行様が教室に入ってこられた。緊張!その瞬間生徒が、一斉に後ろを振り向き「こんにちは!」「先生、緊張してんなぁ」

 国語担当前川教諭「あおらないで、でも緊張がほぐれたわ」ほのぼのと授業を展開する様子に、教育長御一行様も微笑んでおられました。(写真1

 さて、キンチョウといえば蚊取り線香ですが、緊張をほぐすには、蚊取り線香ではほぐれません。その人なりの方法があります。深呼吸する、トイレに行く、開き直る。笑う。のの字を手のひらに書いて飲み込むなどなどでしょうか。
 中学生が緊張する場面を考えて見ましょう。試合やテストですね。この一球で決まる。このシュートで決まる。様々な場面で緊張が訪れます、そんな時いったいどうしたらいいのでしょうか?「開き直る!」です。
 緊張する場面で、「何とかしよう」と思うと、その「何とかしよう」という心が邪魔になって返って失敗してしまう。ボール!さよなら押し出し。シュートがはずれてPK負け。

 「あ~、教育長に授業を見られている、緊張する~」と思っても、それが当たり前と開き直ることで前川先生は平常心を取り戻されました。授業を含め・・・

ふだんどおりの九中を見ていただくことができました。